2058年から来た未来人、原田氏その4、温暖化、福島原発

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ガチの未来人が来たと揶揄されている原田さんという未来人の発言をまとめました。気候の激変による温暖化、その影響による都心の浸水、海産物が食べられなくなる状況、福島原発のその後をまとめました。全5記事中の4記事目です。

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気候の激変について

2058年では屋外スケートはできない

気候の激変に適応してください。太陽活動や温暖化などの複合要因から気候が激変します。2058年ではもう屋外でスケートができなくなっています。

日本の自然環境について

1年のうちの大半は夏になります。5月から10月が夏です。米は1年に2度収穫されます。山には竹の植生が増えています。

季節はありますが、桜は冬に咲いたり、5月に咲いたり時期がばらばらになります。東北では雪が降らない年もあります。降る場合は豪雪になります。

海洋生物の絶滅

海水温が上昇して海中の溶解酸素が減少していきます。海水の酸素濃度が下がったために魚などの大量死が起き始めます。

浅い海の海水温が上がることで水温が低い深海との海水の混合対流が起こりにくくなるため、海水中の酸素濃度低下にさらに追い打ちをかけました。

(ほかにも海産物が食べられないという予言はされています。詳しくは海産物が食べられなくなる予言の記事をご覧ください)

温暖化による海面上昇の影響は?

東京の海抜ゼロメートル地帯など低地は満潮時に浸水します。

主な海抜ゼロメートル地帯(Wikipediaより引用)

東京都23区の湾岸部や東部の江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区等のうち荒川両岸地域(概ね中川、新中川以西であって大横川以東の地域)に海抜ゼロメートル地帯が広がっている。この地域には、およそ150万人もの人々が暮らしている。更には北に隣接した足立区南東部、東に隣接した千葉県浦安市西部にも海抜ゼロメートル以下の地域がある。特に江東区、墨田区及び江戸川区には干潮時の海水面よりも低い地域がある。加えて、神奈川県川崎市川崎区にも海抜ゼロメートル以下の地域がある。

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中部地区においては、濃尾平野の愛知県津島市・弥富市・愛西市・あま市・海部郡・名古屋市の一部、三重県桑名市、岐阜県海津市などが海抜ゼロメートル地帯である。古くから輪中で知られる同地域は、伊勢湾台風など大雨による被害も多い。

その他、阪神工業地帯や天然ガス採取にともなう地下水汲み上げによる新潟市周辺にもみられる。

福島原発について

2058-4

福島の原子力発電所跡に放射線はほとんどありません。無人のまま野生王国と化しています。福島原子力発電所は津波にさらされますが、無事で安全性がアピールされました。

メルトダウンを起こした部分は石棺されました。建物は解体され、除染と汚染物質の回収が何度も行われました。回収された汚染物質は敷地付近の大深度地下に収められています。

原発跡付近は2058年でも立ち入り禁止です。少し距離がある場所では放射性物質を除去する植物を大規模に植えて焼却したあと、灰を地下へ保管する作業を繰り返しました。

解体は2020年後半からです。微生物を使った除染や化学反応での除染は実現していません。回収した核廃棄物をリサイクル発電sて再核分裂させることで半減期を短縮させる技術はあるようですが専門家ではないので詳しくありません。やはり物理的に回収するしかないようです。

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日本にある他の原発は残っているものもあります。

原発付近の状況 立ち入り禁止
放射線はほとんどない
無人で野生王国化
除染作業状況 植物を使った除染を行い、地下深くへ汚染部室を保管
メルトダウンした場所の対処 メルトダウンした場所は2030年頃石棺された
原発の建物の対処 2020年後半から建物を解体
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