2200年から来たタイムトラベラーが語る未来、ガンは治る、水中都市、未来食

2200年からまるでどこでもドアでやってきたタイムトラベラーが未来のカプセルのような食事や医療、生活、エイリアンとの共生について語っている内容をまとめています。

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2200年からやってきたタイムトラベラーが語る未来について

約200年後の未来から来たタイムトラベラーのデイビスさんは主に次のようなことを語っています。

エイリアンは2018年でも身近に生活している

エイリアンはすでに身近にいるらしい

デイビスさんによると2018年でも地球外知的生命体、いわゆるエイリアンは身近に生活しているようです。ネット上でも話題になっている「姿を地球人そっくりに変えられるエイリアン」であるシェイプシフターというエイリアンは既に身近で暮らしていると言っています。

未来では人間との混血も進んでいてエイリアンと人間の子がたくさん暮らしているらしいです。(2018年でも混血の人がいるらしいのが少し信じがたくもあり、怖いですね)

タイムトラベルは高いらしい

2200年になってもやっぱりタイムトラベルは高い料金らしく、一部の人しか利用できないようです。タイムトラベルの方法はドアを通り抜けるような感じで簡単なもののようです。

一般の人はお金持ちしかタイムトラベルできないみたいですね。

ドバイあたりに水中都市がある

現在のドバイ沿岸あたりに水中都市ができているようです。水中都市の中は完全な自給自足が出来る環境になっていて、エネルギーも食料も十分にあると言っています。

水中都市が造られたのは、爆発的な人口増加が原因のようです。陸地が足りなくなったために水中都市に住んでいるようですね。

人が増えすぎて火星、木星の衛星に進出

2200年には水中都市を造っても増え続ける人口増加問題があるようです。地球では土地がないため、火星や木星の衛星に移住する計画があるらしいです。

火星に住んでいても地球や他の惑星には自動車で行くことができるため、そこまで不便ではないようですね。自動運転で宇宙旅行ができるようになっているようです。

タイムトラベルは高価でも宇宙旅行は手軽な時代のようです。

人はチップで管理されている

身分証明や支払いは体に埋め込まれているチップでできる時代なようです。これは今でも体に埋め込んでいるかいないか、の違いだけで大きな差はないですね。

2200年の食事は錠剤?

デイビスさんが未来から持ってきた食事はちょっと普通よりも大きめの錠剤です。この錠剤ひとつで健康に1週間暮らせるようです。これ一粒で栄養も十分とれるので2200年の食糧問題は完全に解決しているらしいですね。

この錠剤は1か月に1度政府が全員に無料で配っているようです。食料に困らないなら、未来の暮らしは「食べるために働く」ということはなさそうですが…。

↓がデイビスさんが実際に持ってきた錠剤の動画です。普通の錠剤に見えます。(サイズはアメリカらしい大きいサイズですね)

人工野菜もある

食事が錠剤だけか?というと人工的に作られた野菜を食べることもあるようです。でも人が住む場所がない、ということは畑を作る余裕はないと考えられるので工場で野菜が作られているんでしょうか。

肉を食べているという話はしなかったので未来では動物を飼育する場所はもう残されていないのかもしれません。

病気に苦しむことがなくなる

2200年にはガンを始めとしたあらゆる病気は治る時代になっているようです。病気で亡くなることがないため、平均寿命は200歳くらいみたいですね。

デイビスさんの語る未来について

こうしてまとめてみると特に目新しいことがないですね。食料問題は解決しているけれど、人口が多すぎて動植物が生活空間から消えているような環境のようですから、食べる楽しみは無くなっているような気がします。今みたいな空腹感を感じたり、目で楽しむ食事はなくなるのかもしれません。

むしろ人が完全に管理されていて窮屈なのかもしれないですね。1人になれるような草原や土手、海岸なんて無さそうです。

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