パラレルワールド?2年間の記憶と別人を検証してみた

自分に似た別人がいたり、別の名前で呼ばれたり…この人はパラレルワールドに迷い込んだのか、精神障害なのかを検証してみました。

スポンサーリンク




体験した内容まとめ

投稿された内容を簡単にまとめてみました。

実家に自分じゃない誰かがいる、周囲の人が自分を別人として認識する。

混乱していると過去に戻ってしまい、いつもと同じように出社すると別世界観がある。

その違和感がある世界で結婚して半年したら、事故に合い入院する。

病院で目が覚めると、実家に帰った日に戻っていて母親から拒否にも似た心配をされる。

2年間の記憶として、某国のミサイルが北海道沖に水没したこと、その周辺で不発弾が存在していて連動爆発により地震を起こそうとしていたこと、浅間、桜島で白装束の人が目撃されたこと、がある。

実際に投稿された内容

体験された内容の詳細は以下から確認してください。

510 :名無しさん@おーぷん:2015/08/09(日)07:40:55 ID:YWi
夏休みが取れたので地元に戻ってきているんだけど、最寄り駅についた頃から知らない人達に話しかけられた。
「こんにちは」とか挨拶程度のものから「旦那さんお元気?」(私は未婚)とか訳がわからないものまで。
誰と勘違いしているんだろうと思いつつも実家に帰って目を疑った。
私と瓜二つの人がお母さんと一緒にお茶飲んでた。
玄関から来た私を見て向こうも不思議に思ったのか、暫く三人共固まってた。
沈黙に耐えかねた母が私に向かって「・・・○○なの?」(○○は私の知らない名前)と言うと
私に似た人の顔が酷く歪んだように見えた。
怖くなった私は自宅から飛び出してしまった。
え?誰?なんで私が?とパニックになって気付いたら自宅から2キロ近く離れた地元の中学校まで走ってた。
近くの公園のベンチで休んでいるとまた怖くなって震えてた。
地元ではぼっちだった私に頼れる人なんかいないし、どうすればいいかわからなくなった。
1時間位経ってからふと携帯が震えたのに気付いて携帯をバッグから取り出すと昔使ってたアドレスからメールが1通届いてた。
何気なくメールを開いたら文字がなくて画像が添付されてた。
中学の時の集合写真。当時の私は集合写真が嫌いで私は左上に別撮りのものが使用されててたはずだった。
でも、送られてきたその写真にはその枠はなくて普通に並んで写っていた。
ここで記憶がなくなってて、次に気付いたら自宅(実家ではない)のベッドで寝てた。

511 :名無しさん@おーぷん:2015/08/09(日)07:41:24 ID:YWi
曜日を確認しようとTVつけたら8月7日の朝4時だった。
ここまでが昨日の話(自分の中では一昨日なんだけど・・・)
休みをとったのが8/8~8/10なので、なんだ夢かと寝ぼけていたんだと思いその日は会社に出勤した。
でもおかしいんだよ。
会社に行く途中の改札ではSuica使えないし、エキナカの店も知らない店がいくつもあった。
なんだかんだと電車に乗って会社についてみれば社員証のカードキーが使えない。
管理室に行って電話で確認とってもらって入ることはできたんだけど、会社の中もなにかがおかしいと感じる。
その時は不安でしょうがなかったけど、それ以外はなにも変わったことはなかった。
次の日に実家に帰ったら何事も無かったのでアレはただの夢だとそう思い込むようにした。
それから休日も終わって自宅に戻っていつも通りの生活へと戻ったんだけどどこか違和感がある。
なにが?と言うとよくわからないけどコレジャナイ感が常にまとわりついてた。
それで9月に入って中途入社した男性の部下が出来て、暫くして仕事以外でも会うようになった。
その人と2017年3月に結婚して半年は暮らしていたんだ。
仕事帰りに自転車で近くのスーパーに買い物に行った帰り道で信号待ちしてたら玉突き事故に巻き込まれて気付いたら入院してた。
でもさ、日付見たら8/8なんだよね。
あんなに長い時間を暮らして、一日一日を暮らした記憶もある程度残ってて、電柱と自転車に挟まれたはずの左腕もなんともなくて、病院から見える景色はどう見ても地元なんだよ。
看護婦さんになんでここにいるのかって聞いたら熱中症で運ばれてきたって言うの。
もしかしてこっちが夢だったの?と思って携帯見たらメールなんか来てないしまたパニックしかけたけど私はなんかの病気なんだと思って色々と諦めたら落ち着いた。

512 :名無しさん@おーぷん:2015/08/09(日)07:41:38 ID:YWi
その日の夕方には退院出来たのでその脚で駅に向かった。
そしたらお母さんから「そろそろ着く?」ってメールが来たので、あ?行かなきゃと思って実家に向かったんだ。
家ではお母さんが御飯作ってた。でも第一声がおかしかった。「あれ?もう戻ってきたの?」って。
何回か会話したんだけど話が噛み合わなくてお母さんの料理している手が止まって後ろ向いたまま「○○!もうやめて!!」って叫んだんだ。
その瞬間、あの時の私に似たアレの顔を思い出して怖くなった。でもお母さんに違うことをわかってほしかった。
だから私も「違う!違う!私は○○じゃない!!サエだよお母さん!!」って言った。でもわかってくれなかった。
そしたらお母さんは誰かに電話し始めて、お母さんの私を見る目が怖くてここにいちゃいけないと思って私は家を飛び出した。
駅に向かって自宅に戻った頃には夜の8時を過ぎてた。
9時を過ぎて少し経った頃にお母さんから「今日はこれなそうだね。残念」てメールが来て、もう何がなんだかわからなくて泣いてた。
気付いたら寝ててさっき5時過ぎに起きてここに書き込んでみた。
多分、私は病院行ったら精神障害者として扱われると思う。
でもその前に確認できることはしておきたいとも思う。
私に似たアレがなんなのか。私が経験した2年近くの体験?はただの夢だったのか。
冷静に判断できる皆さんのご意見を聞ければと思います。

522 :名無しさん@おーぷん:2015/08/09(日)11:31:19 ID:YWi
>>515
夢だったのでしょうか。夢にしては何もかもがリアル過ぎました。
痛み、味、臭いを感じ、明晰夢にしては1日毎が鮮明に過ぎていきました。
異世界…そういった話には疎いのですが、そう言われるとそうなのかもしれません。
むしろそのほうが自分の中では納得できることが多いです。
>>517
普段TVを見ないのですが体感した2年間では大きな変化は起きていませんでした。
目立ったことは某国のミサイルが北海道沖に水没、その周辺調査で信管の抜かれた不発弾が約1km感覚で近辺に沈んでいるのが発覚。
連動爆発によって人為的に地震を引き起こそうとしていたのではないかとTwitterで騒いでいました。
あとは浅間や桜島の火山近郊で白装束の不審人物が頻繁に目撃されていました。

この話の特徴

この体験談の中で特徴的な点をまとめてみます。

夢と現実がシンクロしている点

一番初めに実家に戻った日(8月8日)に知らない人から話しかけられた内容が夢の中の自分の特徴とシンクロしています。

「旦那さんお元気?」→夢の中?では結婚していた

ということは、夢の中で過ごしていた2年間で地元のこの知らない人は「自分が結婚したことを知っている知り合い」になっているわけですが、夢の中で地元に帰った話は語られていないので、もっと突っ込んで聞き出したいポイントです。

母親は何か知っている?

母親が自分とは別の名前を呼ぶ点が、母親が何か訳物知りな感じがします。「○○!もうやめて!!」という言動がありますが、こんな出来事が何度もあったような言い方です。

しかも母親は誰かに電話し始めているところから、この異常行動について相談できる人の存在がいるような気がします。

夢の中?パラレルワールドでの出来事

夢の中での2年間に起きた出来事が投稿された日2015年から以降に起これば、パラレルワールドに行ったとか異世界の記憶に繋がったという証拠になるかも?ということで、目だった出来事を書き込んでくれました。

某国のミサイルが北海道沖に落ちる

確かに書き込まれた2015年から2017年の間に北海道沖にミサイルが落ちています。けれど書き込み前からミサイルは北海道沖に落ちているので、想像できる範囲内の出来事だと言えます。

北海道の不発弾について

次に北海道沖に不発弾が点在する点についてですが、北海道では月に一度の頻度で不発弾が発見されていて処理要請があるようです。月イチ、ということはかなり不発弾が現存しているかもしれません。

で、不発弾が北海道沖にあるかどうかについて調べると確かに留萌市沿岸に不発弾がたくさんありそうな情報が見つかりました。

留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書

留萌市沿岸の不発弾処理に関する質問主意書

この不発弾処理に関する質問主意書によるとしばしば沿岸に不発弾が流れ着くらしいです。この不発弾はもともと日本軍が海に投棄したものらしく、外国の計画的な攻撃ではなさそうですが、たまたま当たっちゃった!みたいな感じで狙われることはあるかもしれません。

浅間、桜島での白装束の人物

これについてはほとんど情報がありませんでした。浅間では白装束と繋がるものは見つからず…。

桜島では白装束を着て入る温泉がありました。

龍神露天風呂という観光ホテルのようですが、温泉に入る際に白装束を来て入るルールがあったようです。ちなみに書き込まれた2015年にはすでに倒産していて現存していません。

そのほかには白装束が話題になったことは無さそうです。

解離性障害の可能性

解離性障害とは多重人格という病名で呼ばれていたことがあり、この体験をした人物の「自分とは違う自分が現れる」点が一致しています。

解離性障害は本人にとって堪えられない状況を、離人症のようにそれは自分のことではないと感じたり、あるいは解離性健忘などのようにその時期の感情や記憶を切り離して、それを思い出せなくすることで心のダメージを回避しようとすることから引き起こされる障害であるが、解離性同一性障害は、その中でもっとも重く、切り離した感情や記憶が成長して、別の人格となって表に現れるものである。

母親が別人格を知っている?

この話で、母親がが訳物知りなのは以前にも会ったことがある人格だと感じたのではないか?と思います。人格それぞれに別の名前がついていることは珍しくないので、別人格が現れるたびに別の名前を呼んで人格が入れ替わったのを確かめるためにも名前を呼んでいるのかもしれません。

自分そっくりの自分がいる現象

実家にいた自分そっくりの誰か…についてですが、解離性障害の症状に「自分の体を抜け出て第三者の視点で自分を見る」というものがあります。

体験談にはあたかも別人がそこにいたかのように書かれていますが、このタイミングで別人格が現れたのかもしれません。

病気なのかタイムトラベルなのか?

結局この話は病気によるものなのか、タイムトラベルしたものなのか?ハッキリすることはできなさそうです。タイムトラベルしたとしてもミサイル+連動爆発地震の話と白装束の話だけでは証拠として薄いです。

やっぱり、病気の線が強いかも…と感じました。というのも、体験した女性はいつもお母さんと話したり、向き合ったりすると異変が起きているからです。

お母さんがきっかけでスイッチが入ってしまうタイプの解離性障害じゃないか?と思いました。

関連コンテンツ
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!