3.11東日本大震災の後の謎の現象まとめ

東日本大震災の時にはいつもとは違う、おかしな現象が現れたと言われています。くだんが出た、白い何かがいた、カニが大漁、CMがACジャパンになる…など詳しく紹介します。

件(くだん)が出た

件というのは日本にいる妖怪のことで、顔が人間で体が牛な生物。逆に顔が牛で体が人間という説もあります。

幕末頃の話によると牛から件が生まれて人間の言葉を話すらしいです。生まれて数日で亡くなってしまうらしいですが、それまでの間に重大な予言をしていくようです。

しかもその予言は必ず当たる…。

件が生まれるのは大災害とか戦争などの良くないことの前兆として生まれてくるという説もあります。

主に西日本で目撃談があります。

牛は天神様の使いと言われているし、件は妖怪じゃなくて実は使いの者かもしれませんね。海外の神様で言うとシヴァ神の乗り物も牛です。

インドだとナンディといって牛は神様そのものです。ナンディも頭が牛、体が人間タイプと頭が人間、体が牛タイプの両方のタイプがいます。

CMが全部ACになった

怪談話ではないですが、どういうわけかテレビCMが全部ACになりました。

災害以外の番組が放送されても災害発生時はスポンサーが自粛してACのコマーシャルになるのが普通みたいですね。

ACジャパンとは?

ACは公共団体のようですが、会員に連なる企業のすごいこと。大和ハウスとかタマホーム、アサヒビール、味の素、カルビー、日清、旭化成、小林製薬、サンスター、セイコー、シチズン、アートネイチャー、TOTO、アフラック、ヤフー…他にも知名度があるような誰でも知っている企業はACジャパンの会員のようです。

ACジャパン入会案内を見た

ACジャパンの公式サイトに行ってみると、普通に個人でも入会できますね。企業や法人だと年会費が一口12万円で、個人だと年会費が6千円です。

会員特典は個人の場合

  • 公式ホームページに名前を載せられる
  • 年会費更新の時にオリジナルグッズがもらえる
  • ACジャパンの広告に関するアンケートに参加できる

…会員になるとACジャパンに少しでも自分の意見を伝えられるという点が良いところでしょうか。

犬、猫が変な場所にいる

今まで釣れなかったカニや蝦蛄が取れるようになった

カニや蝦蛄は海のお掃除屋と言われているらしく、海底に沈んでくる死体を分解してくれます。人間と同じ腸内細菌を持っていて、ほぼ大きさが同じ豚の死体を海底に沈めた様子がYouTubeに紹介されています。

この動画を見ると確かにカニが群がっているのがわかります。3.11の際、行方不明になった方々は…と想像されています。

はだしのゲンにも災害があるとエビなども豊作になるというエピソードがあります。

はだしのゲンは学校の図書館などにもよくおいてあるので、近くの図書館にも置いてるかもしれないですね。

ですが、地震が原因で海中の生物が大量に死んでしまうという現象があります。なので、海底にはたくさんの魚介類の死体があったと考えられるので、その影響でカニや蝦蛄が増えたという可能性も考えられます。

白い高速移動物体

3.11の際に津波の映像が撮られていますが、その中に白くて変な動きをする何かが映っています。

津波の上を飛び跳ねたり、すごい速さで屋根に登ったり、なんだか液体のような柔軟な動きをしています。津波から逃れるだけじゃなくて、津波に向かっていく白い何かもあります。

これはいったい何なのか?

動物である可能性

この白い何かが動物であると考えると…ちょっと無理があります。

屋根に登った動画から大きさは1メートルから1.5メートルくらいあるので中学生くらいの大きさです。

人が住んでいるところにこんな大きな動物がいるか?

あんな速さで飛び跳ねる動物がいるか?

ちょっと動物であるという可能性は低いような気がします…。

くねくねである説

あの白い物体はくねくねであるという説があります。くねくねがどうして津波が襲ってくる中に現れたのかはわかりませんが、高速で動く特徴と白いという特徴が一致していることから「くねくね説」が上がっています。

くねくねとは得体のしれない生き物?で遠目から見る分にはそこまで危険ではないですが、間近で見たり正体が分かる距離に近づくと、見た人が狂ってしまったり、死んでしまったりすると言われています。

くねくねが現れると誰かが引き込まれてこの世ではないところへ連れていかれることから、死をつかさどる神などの一種なのかもしれません。

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