[怖い話]田んぼで兄弟で見たくねくねの話 | いちばん

[怖い話]田んぼで兄弟で見たくねくねの話

晴れた田んぼで見た兄弟のくねくねの話を検証してみました。実際は何が起こったのか?

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場所は田舎の家

くねくねが現れたのは田舎の田んぼが広がる場所です。

わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。
A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。

外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。 A君も続いて、窓へ進みました。

お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。

状況

  • 田んぼが緑色(つまり夏である可能性が高い)
  • 良い天気(気温も高いはず)
  • 外で遊ぶ気がしない兄弟

くねくねを発見

くねくねを発見したのは家の中からです。窓からくねくねを発見したようです。

真っ白な服を着た人、(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかったそうです) が1人立っています。

(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその白い服の人は、くねくねと動き始めました。

(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な 方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。

くねくねくねくねと。

A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。

見たもの

  • 真っ白い人のようなもの
  • くねくねしている
  • 気味が悪い

くねくねは熱中症の症状ではないか?

ここまで読んで思ったのがくねくねは熱中症の症状ではないか?ということです。

夏、気温が高い中、外で遊ぶ元気がない兄弟。熱中症になると目がチカチカしたり、目の前が真っ白になったり、めまいがしたりします。

そんな中、田んぼのような照り返しがキツい場所を見ると白いうすぼんやりしたものが見えることがあるかもしれない…と思いました。

でも、くねくねって本当にそれだけか…?

くねくねを見た人の意味深な発言

くねくねを見たお兄さんは意味深な発言をします。

ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、 分かったようです。

「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、 お兄さんは、
分かった。でも、分からない方がいい。」と、 答えてくれませんでした。

あれは、一体なんだったのでしょうか?

分からない方がいい?とはどういうことか?熱中症がいよいよ高次て精神錯乱になった、ということも考えられますが、その場合は「分からない方がいい」という発言にはつながらない気がします。

むしろ、恐ろしいものが見えるとか、助けてくれとかそんな言葉になると思います。

知らない方がいい…ということは見てはいけないもの、というニュアンスが強いです。

これは…熱中症説よりも妖怪、死神類の線かもしれません…。

くねくねの怖いのは見た人がもとに戻らないこと

くねくねを見たら、ものすごく恐ろしいものだった…と分かった後、見た人がおかしくなってしまい、もう以前とは別人になってしまうのがくねくねの話の恐ろしいところです。

今でも、A君は、分からないそうです。
「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、 私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。

すると、弟がこう言ったのです。
「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

調べてみると熱中症で後遺症が残ることもあり、くねくねを見たのは熱中症がものすごく悪化した結果、という事も考えられそうです。

けれど、本当はいったい何だったのか?知らない方がいい白い物体とは…。

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