軽自動車のユーザー車検は難しいか?

軽自動車の車検費用見積が9万5千円だった(でも今まで受けてた)ので、自分で運輸局で車検を通す、ユーザー車検をやった…という話です。

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ユーザー車検は難しいか?

結論から言うと、一部難しいと言えます。けどやってやれないことはない…という感じです。どんなことが難しいと感じたのか?を詳しく紹介します。

対人スキルが必要

何しろユーザー車検という初めてのことをやるので、殿様のような態度では無理なのでは…?と思います。どんな書類をどこへもって行くのか、どこを動かせばいいのか、とか指示を受けたり、尋ねたりしながら手続きを進めるので、人見知りでお話できない!という人にはキツいと思います。

逆に言うと、人並みに人付き合いできて会話できれば余裕です。感じよく対応できる人なら親切に教えてもらえるかもしれません。

漢字力が必要

日本人なら大丈夫だろう、という感じですが…検査協会とか検査登録事務所とか、運輸局とか…とにかく漢字であふれています。

「あぁ、街って結構読みやすいフォント使っていたり、カタカナを程よく混ぜて柔らかい印象にしているんだなぁ~」と思いました。

それくらい、看板から案内から掲示板、チラシまで漢字だらけです。しかも昔からある由緒ある施設なら看板は昭和フォントなので、なんか物々しいの…

↑この本のこの感じ…レトロというか、物々しさが分かるでしょうか?

ある程度の図々しさ

検査登録事務所に行くと分かりますが、窓口が業者用と一般用に分かれていたりします。つまり基本的に業者が主に出入りしている施設です。もうね、ツナギを着ていたり自動車メーカーのジャンバー来てたり、スーツだったり…と。

なので、ユーザー車検の人が来ると「素人か…」という雰囲気が伝わってきます。業者の人は横をササッと通り抜けてサッサと目的を果たしています。そりゃあ、それでご飯食べてるわけだから仕事が早いよね。いいじゃん、いいいいじゃん、素人だって存在したって!という肩肘張らないまでも意地が無いと苦しいかもしれません。

あと検査員の人、初心者向けな対応をしてくれる人としてくれない人がいたりします。指示を受けても一気に色んな指示が来て戸惑っていると…口には出さなくても顔に「チッ」と現れています。ううう。でも基本的に初心者だと言えば、それなりの親切な対応をしてくれます、大丈夫。

体力が必要

いや、別に登山するほどの体力が必要なわけじゃないです。でも収入印紙を買うためにあっちの建物へ行けとか、何番窓口へ行ってとか車に乗れ、いややっぱ乗れ、そしてさらにウィンカーだ、そんだらブレーキ!違う!サイドブレーキだ!

慣れないことをするのですっごく疲れると思います。特に実際に検査レーンに入るとテンパって指示に戸惑い、検査員の顔色にびくつきながら、そして検査に受かるのか?!と焦りながら右往左往することになります。

気疲れ+ストレス+変な汗がでる

と、まぁ。検査レーンは後ろからも後続車が来ていてプレッシャーになったりするので、変な疲れ方をするのは間違いないです。

自動車登録検査事務所が遠い

自動車登録検査事務所という車検をやってくれる場所ってひとつの県に数か所だったりします。少ないと一県に一か所だったりすることもあります。なので検査のために往復すると100キロ以上走ることもあります。100キロ走ると車検が半日仕事…下手したら1日潰れる走行距離になります。

だから、運転だけで疲れてしまうという…。長距離運転に慣れていない人は前日から体力温存しておかないとしんどいかもしれません。

帰宅後にうたた寝した

疲れ方が体だけじゃなく、精神的なものも合わさっていたためか、帰宅後にうたた寝をしてしまいました。それも結構な大きさのいびきをかきながら…。

なんだろう、この感じ。初仕事の初日とか、初登校の日とか、そういう疲れです。

ユーザー車検を簡単にする方法

なんだかユーザー車検が面倒に思えるような内容(ちょっと大げさ?)だったかもしれませんが、難しい!大変!と思うのはやっぱり「何をやるにも初めてのことだから」だと思います。

対策としては…

  1. ユーザー車検について前調査する
  2. 検査場までの道のりを下調べする
  3. 書類はあらかじめ用意しておく
  4. メンタル強化!
  5. 前日はよく休んでおく

月並みですが、段どりをしておくと焦らなくて良いと思います。でもユーザー車検の詳しいやり方とか体験談って情報がすごく少ないので、私が詳細を覚えている限り書き残して伝えていきたいと思います。

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