物が捨てられないと人生が行き詰っていく

物が捨てられないのは、色んな可能性を捨てられないからです。自分に無限の可能性があると信じるのは良いことですが、時間が無いことに気づくと余計なモノを捨てて「やりたいこと」に集中する大切さがわかります。

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家がごちゃごちゃするのは物が多すぎるから

家の中がごちゃごちゃしてくるのは家の収納以上に物があるからです。部屋の床に一つだけ物が置いてあるのは気にならないですが、30個の物が床に置いてあったら下を向いてまたがないと歩けなくなります。

片付けられない人は広い部屋になっても同じ

片付けられない人は広い部屋になっても、広い家になっても最後にはごちゃごちゃになります。その人の本質が変わらないならごちゃごちゃが数倍になっていくだけです。

むしろ片付ける時に広い範囲を片付ける羽目になって大変です。

ごちゃごちゃする人は捨てられない

家の中がごちゃごちゃする人は「何もかも捨てられない人」です。あれもこれも、いつか使うから、10年後に使うから、痩せたら使うから…といって全部捨てられない。

捨てるのは可能性

物を捨てる、というのは「次に使うという可能性」を捨てることです。未来にいろんな可能性があるから捨てられないわけですが、今ここで捨てるものを選ばないとどんな未来にしたいのか?もはっきりしなくなってしまいます。

必要なのは選ぶこと

ものを捨てられない人は未来を決めていくのをためらっています。もしくは自分の選択がころころと変わっていく可能性が高いと思っています。

痩せようと思ったのにやっぱり痩せられないかもしれないから大きい服も取っておく、痩せてもまた太った時のために大きい服も取っておく…結局どうなっても全部を捨てられない思考になっています。

物を捨て始めると人生が動く

部屋を片付けていくうちに「これからどうしたいのか」がはっきりわかってきます。これからの自分が本当に必要なもの、これから進む道に必要なもの、今の自分にとって大切なもの…これをしっかり考えること、はっきり見極めることが絶対に必要になるからです。

方向転換があっても大丈夫

捨ててしまった後に、やっぱり方向転換や気持ちが変わってしまうことももちろんあります。その時に「あれを捨てなければよかった」と後悔するのが怖いから捨てられないわけです。

けれど捨てても大丈夫です。というか、捨てても大丈夫、必要なものは集まる、と信じること。

余計なものを捨てないと動けない

なりたい自分にとって必要ないものを家に置いておくと保険ができてしまいます。なりたい自分に必死になろうとする気持ち、信じる気持ちが薄まります。

要らない可能性を気にすると集中できない

自分の視線に自分に必要ない色んなものが目に入ったり、家の戸棚の奥、押し入れの隅に押しやっているもの。これらは一見片付けているように見えてもずっと潜在意識の奥へ隠されています。

色んな可能性を捨てる方がうまくいく

片付けられない人は家が大きくなっても、収納が増えても物が増えすぎてごちゃごちゃしてきます。モノが持ついろんな可能性を捨てられないから、ため込んでいます。

けれど人生は短い、物を探したり、引っ張りだしたりしている時間のうちに、ため込んだ物を使う時間さえ無くなっていきます。

人生に残された時間

自分がやりたいこと、必要なもの、本当はこれだけをやる時間しか残されていません。他の可能性があったとしても、実現させるために必要な時間はだんだんと減っていく一方です。だからこそ、自分がやりたいことのためだけに空間を残して、いらない可能性は捨てなければ集中できずやりたかったことは実現できず時間切れになってしまいます。

まとめ

色々と興味があり過ぎて物が増えてしまった場合、何かをすててやりたいことを選ばないといけません。人生は思ったよりも短いかもしれないからです。

残されている時間で何をやるか?を考えるといらないものを捨てて、やりたいことだけに集中する大切さが身に染みてきます。

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