潰れた水いぼはどうすればいいの?

水いぼができ始めると悩むのが、水いぼが段々と増えていくことです。つぶれた水いぼから新しい水いぼが増えないようにする方法、つぶれた水いぼの自宅での処置方法をまとめました。

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水いぼがつぶれても処置すれば増えない

水いぼがつぶれてしまうとウィルスがばら撒かれてしまい、周囲の肌に新しい水いぼができてしまいます。なので、肝心なのが水いぼがつぶれてしまったときの対処です。

「ウィルスを広げない」というのが水いぼ対策で忘れてはいけない基本です。水いぼの表面が破けた状態だと中のウィルスが残ったままになっているので放置しておくと水いぼが広がってしまいます。つぶれた水いぼからウィルスの塊である芯を取ると水いぼが広がるのを防ぐことができます。

つぶれた水いぼの処置方法

つぶれた水いぼの状態をまずはよく観察してください。表面だけ破れているのか?中の芯は取れているのか?もう傷になっているだけでウィルス量は少なくなっているのか?

表面だけ破れた水いぼの処置

水ぶくれだけが破れて汁が出てきている状態だと、ウィルスが飛び散って水いぼが増えてしまいます。水いぼ取り用のピンセット

ピンセットの使い方は↓の記事に書いています。

中の芯が残っている水いぼの処置

中の芯を取ってあげる必要があります。素手で爪を使ってとる場合もありますが、(大人には水いぼはなかなかうつらないとはいえ)感染のリスクがあるので水いぼの用のピンセットを使って芯を取ってください。

つぶれ切った水いぼの処置

水いぼの中の芯も出きっている状態の水いぼは消毒や軟膏を塗ってあげれば自然治癒していきます。私が使っているのは普通の消毒と軟膏です。普通の傷と同じ扱いで大丈夫だと思います。

さらに傷口を保護パッドで乾燥するまで保護してあげると良いです。保護パッドは隣り合っている水いぼが無い状態で使ってください。水いぼに粘着部分が当たるとつぶれてしまったり、傷の治りが遅くなります。なので、傷の状態を見て保護パッドを貼るかどうか見極めてみてください。

つぶれた水いぼの注意点

つぶれたまま水いぼを放置しておくと手で無意識に掻いたり触ってしまい、いろんなところに増えてしまいます。水いぼができている子は小まめに手洗いしたり、肌を清潔に保ってください。

出来てしまった水いぼは広がらないように予防的に保護パッドを貼ったり、ピンセットで潰してしまったり、内服薬で対処したり色んな方法があります。色々試す中で困ってしまった場合は無理せずに受診してください。少しでも処置に不安があるなら自分で処置するのは止めた方が良いと思います。

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