手のイボより足の裏のイボの方が治りにくい

手の指にも足の裏にもウイルス性のイボが出来てしまい、困っていました。治っていく過程をみるとどうやら足の裏のイボの方が治りが遅い…というか治しにくいような気がします。

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手のイボの方が治りやすい理由

足の裏のイボよりも手のイボの方が治りやすいような気がしたので、その理由を考えてみました。

手のイボは気になる

手のひら、手の指にあるイボはほぼ常に、1時間に1回以上は見ることになるのですごく存在感が大きいです。「あぁ、どうしても早く治したい」という気持ちがどんどんと強くなっていくのでイボのケアの回数も多くなります。

つまり、よく見える場所は治したくなるから小まめな手入れをしたくなる…ということです。顔の手入れが体の手入れよりも入念なのと同じですね。

手のイボの治療は痛い

皮膚科に行くとイボの治療は液体窒素でイボを焼く治療になります。足の裏のイボを焼くよりも手のイボを焼く方が断然痛いです。なんたって皮膚の厚さが違います。手の指は皮膚が薄いので痛みも大きいような気がします。日頃から料理で熱いものに慣れていても痛いです。

で、治療自体が痛いのでやっぱり「どうしても早く治したい」という気持ちが強くなります。皮膚科へ治療に行くたびに強くなります。

手のイボは目立つ

手のイボは人目につきやすいです。イボ治療のためにイボコロリをしていれば白っぽいカサカサしたものに覆われた指が目立ちます。サリチル酸テープの場合でもばんそうこう?をいっぱい貼った人(料理が下手なのか?と思われてそう)に見られます。

目立つのでやっぱり「なんとしても早く治したい」という気持ちになります。

早期発見しやすい

手の指のできものは小さいうちから発見しやすいです。なかなか治らないしこりが指にあったら気になるので「これはイボかな」と発見しやすいです。

ウイルス性のイボは早くに見つけて治せば治りが早いように思います。何年も育ててしまうとウイルスが皮膚の奥深くまで潜ってしまい治りにくくなると思います。

足の裏のイボが治りにくい理由

足の裏のイボは手のイボと違って治りにくいと思いました。どうして治りにくいのか?をまとめてみました。

大きくなるまで放置してしまう

足の裏のイボは「イボかな」と思うまでに「タコかな」とか「傷かな」と思ってしまいます。足の裏は皮が固くなりやすい場所なので多少しこりっぽくても黒い点が出てきても小さい傷かも…と思って放置しがちになります。

皮が厚い

足の裏は手よりも皮が厚いです。皮が厚いとその分ウイルスが奥深くに逃げ隠れるのか、ちょっと皮をむいたくらいではウイルスまで排除することができないように思います。医者の意見ではなく私の個人的な感想としてですが、皮が厚いとウイルスも深くてしぶといような気がします。

治療用のテープがずれやすい

足のイボを治療するためにサリチル酸テープを貼ったりしていると、歩いているうちにテープがずれてきやすいです。イボに薬効成分が染みないと効果が無いのにテープがずれてしまっては治りが遅くなるばかりか、健康な皮膚に成分が付いてしまい傷が広がってしまいます。

自分で手当てしにくい

足の裏のイボは自分では見にくい位置です。体が柔らかい人なら足の裏の手入れをし続けることは大変なことではないですが、体が硬かったり太ってお腹が大きい人だと足の裏に薬を塗るのも結構大変です。

人間、おっくうなことはやりたくなくなるもので、手のイボの手入れよりもケアする頻度は下がるように思います。

まとめ

イボを患った個人的な感想としてはやっぱり「足のイボは治りにくい」と感じています。

その治りにくい原因は

長く放置してしまったこと

手入れしにくいこと

皮が厚いこと

が手のイボとの違いだと思います。足のイボを長患いしないためにはとにかく早く見つけて治すこと、これに尽きると思います。

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