銀河の形をした宇宙人から聞いた話まとめ

銀河の形をした宇宙人が突然現れて、世界の仕組みを教えてくれたという話があります。世界の寓話や宗教的な話と共通点がたくさんあり、真実味があったのでまとめてみました。

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どうやって宇宙人と出会ったのか

宇宙人と出会った場所は夢の中です。じゃあ、夢を見た人の妄想に近い?かというと、普通の夢と違って「リアルな現実感を伴う夢」という普通の夢とは違う特徴があったようです。

そんなリアルな夢を見始めてから1か月たったころ、夢の中に宇宙人が現れるようになります。

宇宙人は素質のある人にもコンタクトを取っているようですが、話ができるレベルまで漕ぎつけることは難しいようです。主に夢の中で出会うことになりますが、普段の夢とは違うようなリアルな夢をみたら霊界からのコンタクトである可能性が高いです。

よく言う予知夢や明晰夢、というのがこの霊界からのコンタクトであると考えられます。また、多くの作家や発明家、画家のダリが夢の中で解決法やひらめきを受け取っていたことからも、夢の世界にはこの現実と違った世界があるのかもしれません。

宇宙人の形

夢の中に現れる宇宙人の見た目は白、青、緑の光の集まりで、渦を巻いて、まるで銀河のような形をしています。大きさはLサイズのピザ位で、厚さはサッカーボール位です。

基本的に宙に渦巻いて浮ています。宇宙人と話すときは言葉が直接、頭の中に入ってくる感じで話すようです。周囲に人がいて、宇宙人が見えているはずだけど、宇宙人に気づいているのは夢を見ている自分だけのようです。つまり、他の人は宇宙人の存在に気づかないみたいです。

クラゲ型宇宙人

宇宙人にも色んな種族がいて、電気を生命力にしている宇宙人はクラゲのような姿で、惑星を厚く覆っている雲の中を浮遊し続けています。クラゲ型宇宙人は体から発した電気信号を使って意思疎通をしています。脳はありませんが、体全体が脳の役割をしています。このクラゲ型宇宙人は計算力が高く、考えたことを映像や音像として伝えることができ、娯楽にも応用することもできるようです。

ダンゴムシ型宇宙人

地上が有毒物質であふれている星では、地中で暮らしている宇宙人がいます。ダンゴムシのような姿をしていて、蟻の巣のようなコロニーで生活しています。人間よりも知能が高く、高度な文明を持っていて、穏やかに長い歴史を築いています。

このダンゴムシ型宇宙人は既に物質的な繁栄を捨てていて、さらに高度なステージにあるらしいです。

宇宙人は多くの種族が存在するのか

どの惑星や衛星にも固有の生命が存在できるように設計されているらしいです。星ごとに成熟期を迎えると必ず、知的生命体が生まれます。ただ、星ごとに物理法則が異なるので、見ることができません。周波数が違うと受信できないのと同じで、今後科学が発展しても宇宙人を認知するのは難しいようです。

どの星にも知的生命体は必ず1種類しか存在しないようです。星の覇権争いによって滅亡することになるので、複数の知的生命体を一つの星に集めるのは宇宙の仕組み的に無駄なことのようです。

星の成長と運命

基本的に知的生命体は絶滅することがない限り、物質的な文明や価値観を捨てる時期が訪れます。物質的な豊かさを捨てた後は新しい価値観を手に入れます。その新しい何か?は地球の未来の姿にあたるので具体的には示されていません。

星の成長はどの星も同じような進化の過程をたどるようです。

  1. 星に生命が生まれて進化し、言葉や道具を手に入れ、火を使いはじめ、栽培をする原始的な文明を築く
  2. 国家が生まれ、様々な文化と文明が大規模な争いを繰り返すようになる。
  3. 物質的な文明を捨て、穏やかに暮らせるようになる

地球はまだ、大規模な争いを繰り返す過程にいて、それはまだしばらく続くとこになりますが避けられない運命のようです。

宇宙人が現れた場所

宇宙人は夢の中に現れますが、夢の中でも色んな場所に出現したようです。

  • 銭湯の脱衣所
  • 昔住んでいた借家のリビング
  • 住宅街

宇宙人は未来の事は教えられない

宇宙人が教えられる範囲は過去と現在の事だけで、未来の事は教えられないようです。さらに宇宙の事、

宇宙人との対話時間は長くて10分位です。

人はなぜ生まれるのか

どうして人は生まれるのか?というと、色んな経験をして魂を磨くために生まれてくると言います。今、私たちが生きている物質界のほかに、死後の世界である霊界があり、その霊界では魂を磨くことができないため、物質界での体験が必要になるらしいです。

霊界では人は苦しみが無くなり、願ったことは全て叶うため、魂を磨くことができないという仕組みです。物質界は魂を成長させる場で、生命というのは魂を成長させるための殻です。

この「魂の成長」という考え方は宗教っぽいというか、スピリチュアルな話ではよく聞く概念です。あとは退行睡眠をした人などが同じように魂の成長のために人が生まれてくるという話をしています。

輪廻転生が存在する

今、人として生まれている場合は前世や過去世も人だった確率が高いです。でも元は犬猫、サルやウサギ、イルカだった場合もあるようです。犬が好きだったり、猫が好きだったりする好みは、前世などの遠い昔の記憶が好みとして表れているようです。

自分の前世を知る方法

夢の中に現れる宇宙人が簡単に自分の前世を知る方法を教えてくれたので紹介します。

  1. 好きな国をいくつでも無制限に思い浮かべる
  2. それらの好きな国のなかで、特に惹かれる時代を思い浮かべる
  3. それらの好きな国、好きな時代を惹かれる順番に並べて比較してみる
  4. 一番惹かれる国、時代があなたの前世だった可能性が高い
  5. また、前世の容姿は今世に引き継がれることがある
  6. 前世で好きだったこと、職業にしていたことは今世でも好きだったり得意だったりする

ただし、自分が前世で誰だったか?よりも前世でやり残したことに関心を持った方が良いです。前世でやり残したことは今世での課題になっていることがあるので、今度こそ課題をやり遂げる気づきになります。

人が死ぬとどうなるのか?

人が死ぬと霊界に行って自分より格が高い上級霊と今世を振り返ることになります。人は全員がそれぞれ課題やテーマを持って生まれてきますが、どれくらい課題をこなせたのか?が評価されるようです。今世を振り返って、また新しい課題を持って転生するようです。

ただし、死に方や生前の死生観によっては穏やかに転生できず、大変な苦労が伴うようです。

この「人は皆、課題を持って生まれてくる」というのは寓話「青い鳥」のなかに出てくる概念です。このあたりが共通しているのは、この概念が真実なのか?夢をみた人がどこかで聞いた話を真実だと夢の中で思い込んでいるのか?疑問が残るところです。

神はいるのか?

神様は存在しているようですが、霊界にいる人達でさえ見る事ができないようです。なので、物質界にいる私たちは当然見ることができません。物質界にいる私たちが神の存在を疑ってしまうのは、肉体という殻に魂が閉じ込められているからで、死後に肉体を脱ぎ捨てると神の存在を感じたり、理解できるようになります。それでも霊界で、神様を見たり、話したり、触ったりするような存在ではないようです。

どうして宇宙人が地球人に諭すのか?

なんでわざわざ宇宙人が地球人に「人が生まれる理由」とか「魂の成長」なんて話をするのかというと、夢を見た人が聞いたところ、自分より下層にいる生命体に対して導くことで魂が磨かれるらしく、奉仕のこころで地球人を導いているようです。

この宇宙人によると全宇宙人には魂が存在することが前提みたいです。それで、高次の段階にある魂はより下層の魂を導いていくのが当然…という考え方らしいです。

「魂の成長」とか「魂を磨く」みたいな曖昧な表現なので、具体的に何をしたら成長するのかわかりません。正しい行いをする、みたいなことが成長の要のようですが、現実社会でも議論されている「何が正義なのか」みたいなところから突き詰めて考えないと「万人のための正しさ」には行きつかないような気がします。

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