キャンドゥでスマホのガラスフィルムが100円で売ってる

近年人気が出てきたガラスフィルム、現段階での相場は約2000円と高額です。しかし100円ショップキャンドゥで100円で売っていたので レビューします。

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ガラスフィルムってどんなもの?

glassFilm2

ガラスフィルムは素材にガラスを使っています。特徴は硬くて厚みがある、傷に強いあげられます。 一方、液晶保護フィルムは素材に pet という材料 を使っています。  pet とはペットボトルなどの材料になる素材で薄くて丈夫なことがあげられます。

ガラスフィルムを使うとスマホに重厚感が生まれ、その透明感から見た目も美しくなります。使っていくうちに劣化しにくいのも特徴のひとつで液晶保護フィルムのような傷がたくさんある状態にはなりません。

grass film Comparison

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キャンドゥの100円ガラスフィルムに新バージョンが出ました。

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ダイソーでも100円ガラスフィルムが発売されました。

daiso grass film

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液晶保護フィルムとガラスフィルムの貼りやすさ の違い

液晶保護フィルムは薄くて しなやかではありますが、その分空気も入りやすく貼り直しが必要になることもあります。 はっている最中になみなみになったりずれることもあります。 貼り直しが簡単ならまだ良いのですが、液晶保護フィルムは貼り直している最中にほこりや空気が入って汚くなりがちです。

ガラスフィルムのいい所はその貼りやすさにあると思います。硬くて厚いので位置が定めやすく、穴抜き加工がしてある場合そこに合わせて位置決めが簡単にできます。やり直す場合も素材が硬いのでちょっと指で押し上げるだけで剥がすことができます。

液晶保護フィルムにありがちなのが、空気が入った時にへらや指などで空気を押し出すことがありませんか?ガラスフィルムは画面の上に置くだけで吸い付くように張り付いて行くので空気を押し出す必要自体がありません。

液晶保護フィルムとガラスフィルムの耐久性の違い

液晶保護フィルムはカッターやハサミで簡単に切ることができます。その特徴から加工も簡単に行えるため細かな調整ができるという利点があります。これは両刃の剣で柔軟な素材ゆえに傷のつきやすいという特徴になってしまっています。

液晶保護フィルムを3ヶ月も使っていれば、拭き上げる時につく傷や爪などによる小さな傷が目立つようになります。このような特徴から液晶保護フィルムは頻繁に交換する必要があると言えるでしょう。

ガラスフィルムの特徴はその硬さにあります。 売り文句の一つに「カッターでも傷が付かない」というフレーズがあるほどです。そのため加工は容易ではありません。よく切れるダイヤモンドカッター加工する必要があるでしょう。

このような特徴からガラスフィルムの耐久性はとても高いと言えます。液晶保護フィルムほど頻繁に交換する必要はないでしょう。

液晶保護フィルムとガラスフィルムの価格差

どちらのフィルムも品質によって価格に大きなばらつきがあります。ある程度の品質を求めるなら、どれくらいの価格が相場なのか調べてみました。

液晶保護フィルムはだいたい1000円から1500円程度でそれなりの品質なものが買えそうです。ブルーライトカットなどの機能がついたものでも大きな価格変化はありませんでした。それぞれの商品でマット調、光沢、指紋がつきづらいというようなバリエーションがあります。

ガラスフィルムは1000円から3000円ほどの価格帯でした。ただ定価設定が3,500円程度なのに販売価格が1000円になっているなど価格変動があるように思います。ガラスフィルムの方はその厚みを軽減させるため、ラウンド加工を施して商品価値を高めているものが多くありました。実際に使ってみてもラウンド加工をであるものの方が指が引っかからずにスムーズな動きをします。

スマホの保護フィルムに1000円ほどの予算がさけるならば、液晶保護フィルムとガラスフィルムの両方の選択肢 が広がっています。

安いガラスフィルムの問題点

ガラスフィルムを使っている人たちの間で、最近出回っている粗悪なガラスフィルムが話題になっています。 特徴は外国産、500円以下、 割ってみると本物のガラスフィルムとは違った割れ方をすることです。

(本物のガラスの場合、細かく割れます。強化プラスチックのような素材の場合はパキパキとアクリル板のような割れ方をします。)

このような粗悪なガラスフィルムを使っているときに問題になるのが、センサー周りのくりぬきが不十分なためセンサーがうまく働かない場合があります。さらに思わぬ挙動をすることもあるそうです。 さらにラウンドエッジ加工が不十分だと、周りから浮いてきて剥がれる原因になります。

100円ショップで売っている折り紙を折っていくと、元々正方形ではないためずれていく…こんなことがスマホのフィルムにも当てはまります。

スマホのフィルムがきっちりはまらないとモヤモヤと気になる人は 完璧に調整された日本製のガラスフィルム購入をお勧めします。

↑これが一番良かった。ブルーライトカットだし、指紋目立たないし、タッチにも影響ない。しかも1000円しない。

100円ショップのガラスフィルムをおすすめする理由

安価なガラスフィルムの問題点を理解した上で 、それでも100円ショップのガラスフィルムが「使える」と判断した理由があります。

私自身、スマホは消耗品としてカバーもつけずに裸で持ち歩くタイプなのですが、こういった人たちの場合そこまで こだわりがないように思います。もちろん最低限の丈夫さや美しさ、寸法があっているかなどクリアしている必要があります。

今まで液晶保護フィルムを100円ショップで買っていたなら、液晶保護フィルムより丈夫なガラスフィルムが100円で売っているならば試す価値はあるでしょう。 頻繁に張り替える必要はないし、丈夫で、さらにその上安いのですから。

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キャンドゥのガラスフィルムには拭き上げ用の布、乾燥剤、緩衝材につつまれたガラスフィルム本体が入っていました。貼り方は1000円以上のガラスフィルムと同じです。画面への吸い付きは良く、すぐに空気がぬけました。

安価なガラスフィルムの問題点についてですが、私が今回あたったフィルムは上の右側の加工が甘いのかちょっと浮いた感じになりました。と言ってもセンサーや操作画面ではないので使用には差し支えありません。また、ホコリが入ってしまうほどの隙間でもありませんでした。

ちょっとつかってみようかな?と気になったなら100円なので使ってみてください。ただ、手間とか考えると素直に1000円クラス以上のが良いですよ!

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