ハンドドライヤーで手荒れするより今治タオルにする?

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雑菌の中で生活している私たちなので、いちいち神経質になりたくないと思いながらもハンドドライヤーのデメリットには驚きます。(嘘です。そんなに驚きませんが驚くほどメリットが少ないです。)ハンドドライヤーのデメリットについてまとめました。

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ハンドドライヤーは手荒れする

手荒れの原因の多くは乾燥によるものです。ハンドドライヤーを使うと急激に手の水分が吹き飛ばされます。しかもまばらに乾燥するので一部だけがかさつく原因になりやすいのです。

一部だけかさつくとひび割れを引き起こしたり、アカギレになったりする可能性があります。ひび割れやアカギレを経験したことがある人はわかると思いますが治りにくいものです。

またハンドドライヤーは指先が乾燥しがちです。指先の乾燥はささくれ、さかむけなどの原因になります。ささくれは甘く考えていると指先が腫れたりして痛い目に合います・・・。

ちなみにハンドドライヤーを避けて自然乾燥にしても手荒れが進みます。手についた水滴が乾燥する際に手の皮膚の水分も一緒に失われるためです。ペーパータオルやハンカチなどが手荒れ対策にはおすすめです。

ハンドドライヤーは細菌をまき散らす

ハンドドライヤーはその風圧で水分を吹き飛ばしますが、一緒に細菌も吹き飛ばします。一般的なハンドドライヤーだと周囲30センチの範囲に飛び散っています。強力なハンドドライヤーだと数メートルにわたって汚染されているという研究があります。ダイソンのハンドドライヤーはその強力さ故に相当飛び散るという報告がされています。ハンドドライヤーとしては10秒で乾くような高性能ですが、細菌感染の観点から考えると逆に仇となってしまった結果ですね…。

しかし細菌は日常生活にもあふれているわけなのでハンドドライヤーで拡散される菌くらいでは問題ないとされています。トイレのノブとか便座などの衛生状態に気を使ったほうが良いなど色々と意見が割れているところです。

問題はハンドドライヤー自体ではなく、ハンドドライヤーを使う人にあります。トイレでの手洗いに10秒以上かけて洗う人はほとんどいません。指先だけちょっちょと洗ってゴーッと乾かしておしまい、という人がほとんどです。

トイレに石鹸などが備え付けられていない場所も多いです。持ち運び用のハンドソープも売っていますがハンドソープなどを持ち歩いている人のほとんどは小さな子供を連れた人です。つまりほとんどの人は濡らしているだけの手洗いになりがちです。

ハンドドライヤーは菌もウイルスもまき散らす

ハンドドライヤーは細菌をまき散らしますが同じようにウイルスもまき散らします。細菌は抵抗力や免疫力などを総動員してなんとか自力で抑え込むことができますが、ウイルスは少しの数で感染させられるほどのパワーがあります。

またウイルスには抗生物質が効かないので、ワクチンや抗ウイルス薬が開発されていなければ重症化する可能性があります。毎年猛威を振るうインフルエンザウイルスなどが流行っているときはハンドドライヤーに近寄らないほうがいいでしょう。ウイルスは人体から離れたあともしばらくは生きているのでハンドドライヤーの水受けで生きているかもしれません。

小さな子供を連れた人はウイルスが原因の病気が流行ったときは要注意です。ハンドドライヤーは子供の目線の高さにあります。ウイルスは手からだけでなく、口や鼻、目の粘膜からも感染します。

ハンドドライヤー内部にゴキブリがいるという噂

冷蔵庫の裏がゴキブリの温床になっているという話はよく聞く話ですが、同じようにハンドドライヤーの内部や裏がゴキブリにはちょうどいい温度なため繁殖しているという噂があります。

ゴキブリが入る隙間が無いなら大丈夫だと思いますが、電源を壁に穴をあけて取っている設置方法だと壁の隙間で繁殖しているかもしれません。

実際に検証したわけではないので、あくまで噂です。噂であってほしいですね。

ハンドドライヤーの風が臭い時がある

ハンドドライヤーの風、生暖かくて湿気があって・・・雑菌が繁殖するにはうってつけなのかもしれません。そのせいなのか?時々ハンドドライヤーから出てくる風が臭い時があります。臭い=雑菌がいる?なので、もしそんなハンドドライヤーに当たったらもう一度手洗いし直したほうがいいかもしれませんね。

冷風しか出ない冬のハンドドライヤーで手荒れ

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ハンドドライヤーは温風が出るものが主流ですが冷風仕様のものもあります。ハンドドライヤーの出始めの時に設置した機械は冷風仕様のものが多いように思います。つまり型古の機械が冷風のことが多いです。

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夏は冷たい風でも気持ちいい程度ですが、冬の冷風は厳しいものがあります。冷風しかでない古い設備のトイレは温水などでるはずもなく、冷水で冷えた指先をさらに冷風でとどめを刺します。

冷水+冷風コンボは一番上の項目の手荒れの大敵です。ハンドドライヤーのメリットは手軽、低コスト(ペーパー設置に比べて)くらいでしょう。ハンドドライヤーの衛生状態を気に掛けること自体がなんて言うか、気になるならハンカチ持とうよという感じですね。

濡れているハンカチが嫌、不衛生だという話

手を洗ってハンカチで拭けば、当然ハンカチが濡れます。で、その濡れたハンカチをポケットにしまうことに抵抗を感じる人がいるみたいです。私も気にはなるけれど、ほかにしまう場所もないので(私の場合、バッグにハンカチをしまうと出すときとかに、バッグを濡らすのが嫌なんですよね。)気にしないでいました。

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始めにティッシュで拭いてからハンカチで拭く、という人もいるようです。もしかしたらハンドドライヤーで大方乾かしてからハンカチで拭いている人もいるかもしれませんね。

この記事で書いているようにハンドドライヤーは菌もウィルスもまき散らしているのでハンドドライヤー+ハンカチをやるとハンカチには雑菌が繁殖する結果になると予想できます…!

濡れているハンカチは雑菌が繁殖するような気がする=濡れたハンカチが不潔って考えはわかる、水を吸わない薄いハンカチとか一回でびっちゃびちゃだもんね。濡れたハンカチを乾かしている人なんて見たことないですが、ハンカチを数枚持ち歩いて交換している人なら知っていますが。

吸水性のある今治タオルハンカチが良い

濡れたハンカチをしまった時、ポケット周りとかバッグを濡らさない対策として皆がやっていることを調べました。

  1. 防水ポーチに入れる
  2. バッグの一か所をハンカチ専用にする
  3. 服の裏に安全ピンでとめておく
  4. ハンカチタオルにする
  5. ティッシュで拭く

服の裏にピンで留める、ってすごいなぁ。良く思いつくなぁと感心しました。子供が付けてる移動ポシェットみたいな感覚なのでしょうか。

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ティッシュはすぐになくなりそう、花粉の時期が足りなくなるのは間違いないです。バッグの一か所占有もいいけど、手ぶらなときが多いのでこれも実用的じゃないです。防水ポーチもバッグがないといけないし、手を拭くのに何段階も手数を踏むのが面倒です…。バッグからポーチ出す時に絶対濡らすだろうし。

私ができそうなのはハンカチタオルにすることでした。タオル地だからといって濡れないわけではありませんが、吸水性が高いので多少濡れてもびちゃっとした感じはしないです。アイロンもしなくていいのがポイント高い。数枚持ち歩いても洗うのが楽だと気軽に交換できるのが良いと思いました。

そこで手持ちのタオルハンカチを買い足すことになってAmazonの(今治タオル専門ストアhttp://amzn.to/2bZhlbjに見に行きました。


ミッフィーのシンプルタオルにしました。大人カワイイになったでしょうか。

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使ってみた感想は、ちょっと小さい。20センチ×20センチでポケットにしまったときに服のラインとかポケットの形が崩れないのはすごく良いです。けれどじめっとしたタオルハンカチが嫌、という目的だともう一回り大きい方がいいです。

洋服のラインが気になる場面には最適な大きさです。


でも、今買いなおすとしたら今治タオル ハンカチ NOANOA タオル ブラック 約25×25cmを買うと思います。ちょっと大きめでアルパカ?柄がカワイイ。B000S7HZK8

しかも3重ガーゼ!これはくたっとしつつ、水をすっと吸い取る手荒れ知らずのハンカチの予感!!!!欲しかったんですが、今は一時的に在庫切れでした。次に入荷したら買わないと。

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