インフルエンザの検査方法と幼児と小学生と大人の症状

インフルエンザにかかりました。子供が感染した後、大人(母)へうつり、さらに兄弟へうつりました。治療法が三者三様違うものになりました。症状もそれぞれ違っています。インフルエンザかな?と思ったら参考にされてください。

インフルエンザの症状、幼児(6歳)の場合

幼稚園から帰る時、「ちょっと頭が痛い」と言っていましたが帰り道も元気に遊んでいて普段と別段変わった様子はありませんでした。その時はもう頭痛も治まっていたのでそのまま帰宅しました。帰宅後も普段通り遊んでいるので、受診することなく夕ご飯を作り始めました。夕飯を待っている間にウトウトしたようで食事が出来上がった頃にはうたた寝をしていました。

片頭痛持ちで「頭が痛い」と言った後に無理やり起こすと激しい頭痛を起こすことがあるのでそのまましばらく寝かせました。しばらくすると起きて食事を始め、お風呂にも入ったので「頭痛だったんだろう」と思いました。お風呂でもいつも通りに遊んでいました。

変化があったのは入浴後です。布団までくるとちょっと嘔吐してしまいました。それから徐々に大人しくなり熱が出てきました。夜の間ときどき目を覚ましては寝返りを打っていました。翌朝になると熱は38度を超えました。その日は休ませて寝かせていると午後に一旦37度台にまで下がったので受診は明日にして安静にさせました。この時は食欲もありインフルエンザには思えませんでした。

その日の深夜に40度まで熱が上がり汗びっしょりになりました。関節痛もあるようでうなされていました。翌朝になっても39度と下がらず受診しました。

インフルエンザの症状(大人)の場合

子供が発熱した2日後に親が感染しました。インフルエンザの潜伏期間は2日から1週間ほどなので最短でうつりました。ちょっとおかしいな?と感じたのは病気の匂いを感じた事です。風邪の匂いって感じる人いますかね?喉の痛みと咳が少しありましたが、一番ひどかったのはダルさでした。

午後になって急にしんどくなり、熱が一気に38度台へあがりました。その後も下がることがなく関節痛にうめきました。熱が出た当日は動けない、トイレに行くのも決心がいるような状態でした。発熱したのが土曜日午後だったので病院へ行くことができない辛さを味わいました。発熱後、翌日も38度台で熱が下がらず食欲もなく動けない状態が続きました。

夜になって「明日は受診するから」となんとか気力を振り絞ってお風呂に入りました。ハッキリ言って倒れそうでしたが、入浴後に少し熱がさがりスッキリしました。月曜日の朝にはクラクラするものの37度台にまで熱が下がり動けるまでになりました。

インフルエンザの症状、小学生(8歳)の場合

一番初めにインフルエンザに感染した子供より4日遅れて感染しました。ちょっとだるさを感じたと思ったらすぐに熱が38度まであがりました。インフルエンザは発熱してから12時間以上経たないと検査できない(ウイルス数がまだ増えきっていないため誤陰性が出るらしい)と聞いたので翌日に受診することにしました。ところが発熱して8時間後には37度台に下がり、受診しようと思っていた翌日には平熱まで下がりました。

インフルエンザの検査方法(幼児、子供、大人)

インフルエンザの検査方法は細い管に脱脂綿がくっついたような棒を鼻の奥までいれて、鼻の奥の粘膜をこすりとってしらべました。幼児(6歳)の子はこの検査棒の刺激で鼻血が出てしまいました。

大人の私自身がインフルエンザの検査をしたときは別のクリニックへ行ったのですが、同じ検査棒で鼻の粘膜をこすりとる検査でした。医師が違うからか、幼児と大人の差なのか幼児の場合は検査棒を一瞬のうちに奥まで入れてこすりとりましたが、大人の場合は徐々に鼻の奥へ入れてゆっくりこすりとりました。

インフルエンザの検査は鼻の奥をぐりぐりされて痛いですが、検査棒を引き抜いた後に鼻の付け根をぐっと指で挟んで抑えると段々と痛みがやわらぎます。検査棒にくっついている体液を試験薬へ落とすとインフルエンザの検査ができます。妊娠検査薬に似ていますね。

検査時間は10分くらいでした。

インフルエンザの検査

インフルエンザの検査:A判定にうっすら線が見える、Bには確認ラインのみ。

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