子供が靴紐を結ばない、レースロック靴紐はどう?

子供って低学年のうちは不器用で靴紐を嫌がって、じゃあ高学年になったら出来るようになるかと言うと今度は靴ひも自体を面倒くさがります。かかとを踏んずけて履いたり…。そんな子供のための「面倒くさくない靴紐」を探してきました。

調節器具付き結ばない靴紐(レースロック)

昔は靴ひもと言ったら丈夫な紐しか売ってなかったと思いますが、今はネット通販もあるし海外の便利アイテムも取り寄せ可能なので凄く選択肢が広がっています。

↑まず見つけたのは北欧スウェーデン発の調節器具付き靴紐です。ズボンの裾のゴム留めみたいな…というかズボンの裾ゴム留めそのものですね。レースロックって言うらしいです。ダイソーなんかでこのような留め具とゴムを買って自作できそうなものですが5本入って1500円なので、一組300円これを買った方が簡単できれいにできるな…。
追記:ダイソーで留め具はあったけどエンド部分の処理金具、こんなに長いゴム紐でちょうど良いものが見つかりませんでした。ゴムひもに至っては髪の毛を結ぶゴムくらいしか長いゴムが見つかりませんでした。さんざん探し回ったのに見つからず、自分で作るより買った方が早いですね。amazon なら翌日に届くし…。

レースロック靴紐の子供の感想

Lace Lock

この紐ってゴムなんですけどあんまりきついと足の甲が締め付けられて痛くなります。一回履いて通学ぐらいなら問題なくても、遠足やサッカーの試合など激しく動く場合は痛くなることがあるようです。普通の伸縮しない靴紐だったら紐をほどけば、全体が緩んだんですがこの靴紐は伸び縮みするため、一箇所一箇所緩める必要があります。

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靴を履いたままちょっとずつ調節するとベストですけど、低学年だと自分ではできないし、(そもそも靴紐自体を面倒くさがる子供はこんな紐の微調整だってやりません…泣)結局足が痛いまま帰ってくることになります。

レースロック靴紐の感想まとめ

子供が言うには

  1. 調節器具部分が固い
  2. みんなが先に行ってしまうので調整している暇がない
  3. エンド部分が左右対称にならなくてイライラする
  4. 結局面倒になってどうでもよくなった

親の準備段階としては

  1. 自分が履いて調整するわけではないので調整が難しい
  2. 紐のエンド処理がちょっと面倒
  3. エンド処理は紐を切りますが、後で調整することを考えて長めに切ってしまい、結局緩いとか、はたまたきついとか調整が面倒だった

レースロック靴紐をしばらく使ってみてからの感想

一度バッチリ調整してしまえば、紐が伸びるまでメンテフリーですがいろんな動作をするなら頻繁なサイズ調整が必要になるかもしれないですね。私は使い始めの2週間すったもんだと調整したのでこのまま使い続けます。使い始めの調整が親的にちょっと面倒だったので、人に勧めるかと言えば微妙です。

大人が自分で調節してセットして、度々調整して行くならすごく便利なものです。ゴムなので締め付けられる感覚を感じながら調節するのが一番なんですよね。なので自分の足の様子を見ながら自分で調節できる子なら使いこなせると思います!ちっちゃい子にはおすすめしません!

レースロック靴紐の意外な使い道

使わず残った紐はジャージのウエストゴムに入っています。子供のジャージのウエストに紐が入っているんですけど、子供ってこの紐を引き抜くんですよね。その度にゴム通しで入れるのが超めんどくさかったんですが、この靴紐が余ったので試しに使ったところウエストゴムとしてすごく活躍しています。むしろこっちの方がおすすめな使い方ですよ。

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