見た目で舐められる人の特徴

私は見た目が優しい雰囲気、おっとりさんらしく他人を利用しようとするタイプに舐めれまくって生きてきました。どんな人が舐められやすいのか考えてみました。

スポンサーリンク




20代まではおっとりさんでもまだ良かった

若い時は新人さんという感じで売り出す方法もあるし、結婚適齢期である時期なのでおっとりさんでもやっていけました。おっとりふんわり、よりも若さが勝るというか、20代の第一印象は若いというのが前面に出てきます。(なのでほんわか、おっとり、ふんわりは目立つことは無かったんだと思います)

舐められやすい特徴

よくよく考えてみたら私はとっても親しみやすいというか、舐められやすい体型でした。私が考える「舐められやすい特徴」を考えてみました。(個人的な体験からの偏見なので気分を害する人がいると思います)

身長が高くない

すっごく小さい、というわけではないですが小柄な身長です。160cm以下は小柄で、それだけでも舐められポイントが加算されるような気がします。

ぽっちゃり、太め体型

痩せている場合はただそれだけでシャープな印象を与えることができるのに、後ろ姿がぽちゃっとしていると…もうクールなイメージは作れません。特に同性からは完全に「ぬるい性格」だと判断されたり、逆に「ふてぶてしいオバサンタイプ」なんていう烙印を押されます。

猫背、姿勢の悪さ

姿勢の悪さはその人の自信の無さをあらわしてしまいます。猫背でいると気が弱そう、言い返してこなそう、いじわるしても大丈夫なタイプだと思われます。

ちょこちょこ歩き、歩き方

歩幅が狭いと歩いた時の印象がちょこちょこしていて小動物のように見えます。小さく見せる歩き方なので、目立っては困る場所、年配者ばかりに囲まれているシチュエーション以外でこの歩き方をすると舐められてしまいます。

ファッションセンスが悪い

ファッションセンスとその人の価値はあまり関係ないように見えますが、実際はその人の中身を映し出しています。流行をキャッチする能力、自分に似合うものを選ぶ能力、TPOをわきまえた服装、手入れが行き届いているか?生地の良しあしなど…

声、話し方

声の感じというのは結構、敏感に感じられるものです。挨拶しただけでも相手の調子や機嫌などが分かることってあります。

同じようにその人の自信の無さとか、臆病さがあらわれると思います。

第一印象で分かるのは「その人の自分自身の扱い方」

舐められやすい特徴をまとめてみると、舐められやすい特徴を持っている人は結構自分自身をぞんざいに扱っているというか、自分に理想が無いと感じませんか?

ゴミがある場所にゴミが捨てられる法則

駐輪場に並んでいる1台の自転車のカゴにゴミを入れておくと、自然とみんながそこへゴミを捨てるようになるという話を聞いたことがあります。

同じような話に街で落書きがしてある場所を放置した場合はどんどん落書きが増えていくのに、落書きを消したらそれ以上は落書きされない、という話もあります。

どうやら人間というのは汚い場所や適当に扱われている場所やものだったら汚しても良いと本能的に感じてしまうようです。これって、対人関係にも現れていると思います。

周りから嫌われている人をなんとなく嫌ったり、酷いことを言っても良いと思ったりという心理があると思います。逆に人気者が酷い人間でも我慢して付き合ったりすることがあります。

自分を適当に扱うと人からも同じようにされる

出産や育児で化粧をする時間がない、自分をかえりみる時間が取れない…と後回しにしているうちに自分を適当に扱いすぎて、周囲から見ても「どう扱っても良いオバサン」になってしまったんだと思いました。

子供の頃、皆の都合に合わせてくるくると働く女の人を覚えています。疲れ切っているのに良く働いて、でも自分の身なりに手をかけることはほとんどなさそう…。昭和の時代には当たり前のことだったと思いますが、皆のために働いても当たり前みたいになっていました。

まずは自分を大事に扱う

身なりや体型を整えることは「自分をどう扱っているのか」を主張できる一番手っ取り早い方法だと思います。自分は真面目で清楚だと思っている人はわざわざ派手な服装を選んだりしないですよね。

お下がりの服を着ると…

誰かからのお下がりとか、家にある服を適当に着てしまったり、髪の毛も整えずに過ごしていると周囲からはどんな人なのかがハッキリ分かりません。

というか、むしろ「適当に選んでる感」が出てしまい、印象までもが「適当な人」になってしまいます。自分がどういう人間で、どう扱われたいのか?を見た目で判断してもらうために自分の見た目はしっかりと整えるべきなんだろうと思います。

自分で選ぶ大切さ

自分で服を選んだり、化粧をすることはどんな自分になりたいのか?自分のことをどう思っているのか?というのがはっきり表れてきます。自分と全く接点のない服装はできないし、自分のイメージに合わない化粧はやり方さえ分からないです。

どう見られたいのか?で服を選ぶ

けど、自分がどうなりたいのか?(今の場合は人から舐められたくない)時はどんな格好をしたら強そうに見えるのか、どんな化粧が気が強そうに見えるのか研究したりします。研究して、自分に取り入れられそうなことをやってみて、やっと「自分は舐められるような人間じゃないんだぞ」と意思表示できるんだと思います。

適当に選んだ服は弱い

朝起きて、まぁこれでいっか…と選んだ服ではダメだってことですね。自分でしっかり服を選んでみると適当に選んだ服のなんとも弱い感じが伝わってきて「確かにこれは…舐められるかもしれない」と思いました。

選ぶものから影響される

自分が選んだ服、口紅の色、ヒールの高さ…こんな些細な選択の積み重ねで自分自身が影響されています。高いヒールを履けば、歩き方に気を使って背筋が伸びたり、スカートをはけば大股では歩かなくなったりします。

自分が選ぶアイテムから少なからず影響を受けて自分のイメージが出来上がってきます。なので身に着けるものは妥協しないで選ばないといけません。

関連コンテンツ
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!