マンモグラフィを受けてみた、貧乳には痛い検査?

マンモグラフィを受けてみました。胸が小さいのか、引っ張られて痛い検査でした。

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マンモグラフィという乳がん検査

マンモグラフィは乳がんを見つける検査です。胸をアクリル板みたいなもので挟んでレントゲン撮影するものです。

白くなったところが異変がある場所、ということです。

立ち位置が厳しい

おっぱいを挟む機械に向かって立ち位置を調整するんですが、結構厳しいです。あと半歩横!とか。レントゲン技師さんも検査される人に密着して位置を固定してくれました。知らない人に密着しなきゃいけない職場もしんどいなぁと思いました。

右手を間違える

なんか、脇の下を撮影台に乗っけてバーみたいのに手を添えるように言われました。

「じゃ、右手をバーに添えてください」「はーい」と言いながら左手を添えました!!!

右の胸を撮ると言われたり、左を向けといわれたり、次は右!と言われているうちに、すっかり訳が分からなくなっていたようです。右手ってどっち???

ひっぱられるおっぱい

撮影する直前くらいにおっぱいを思いっきり引っ張られて挟まれました。若い時は「そんなことしたら形が!!!」とキレそうな感じですが、今や授乳で伸び伸びしているおっぱいなので「ひっぱってでもガンを見つけよう」みたいに優雅です。

でも、とんでもなく?ひっぱります。いててて!くらい。ちょっと動くとブルン!!とおっぱいが台から外れそうでした。

自分の乳がどうなっているのか?

すごく引っ張られているので自分の胸がどうなっているのか?気になりちょっと眼球だけでのぞいてみると、縦にぺちゃんこになっている胸がありました。2㎝くらいの厚みになっています。

考えてみると胸だけ薄く延ばしてレントゲン撮影するって、すごくアナログな方法な気がしてきたぞ。

覗いたら怒られた

2㎝の胸にびっくりしてつい、顔ごと「えッ!」と覗いてしまいました。「下を見ないでくださいね~」とすかさず注意が入ります。

挟まれているとき、ちょっと動いただけで胸がブルンと外れそうな感覚がありましたが、やっぱり下を見たり動くと外れるんだと思います。じゃないと、あんなにすばやい注意が入るはずがないですね。

マンモグラフィは痛いけど辛くない検査

マンモグラフィは胸が挟まれる痛みがありますが、そんなに辛いほど痛くないです。(注意書きに赤くなったり、あざになったりすることがある…とあったので人によるかもしれないですが)

検査的にはしんどさ5段階中1.5くらいなので全然平気です。ちなみに胃バリウムがマックス5です。

乳がんが早期発見できるなら気軽にやれる検査だと思います。

胸が大きい人はあまり痛くないらしい

後日談ですが、胸が大きい人は引っ張られることもあまりなく、痛くなかったと言っていました。Cカップ以上、いやDカップ以上かも、の人はあんまり痛くないかもしれません。うらやましい。

貧乳の人は引っ張られて少し痛いです。

胸の柔らかい人も痛くないらしい

胸が大きい人のほかにも胸が柔らかい人も痛くないという話を聞きました。生理前後で胸が張りやすい人は検査の時に張っていると痛みがあるみたいです。

胸が垂れて柔らかいと検査しやすそうだが…

マンモグラフィをやってみると胸が垂れてきていてくにゃくにゃに柔らかい胸だと検査しやすいと思いました。

でも、胸の形として…垂れてくにゃくにゃってどうなんだろう…。

でもマンモグラフィを毎年やっていくうちに引っ張りすぎて、そんな検査しやすい胸に変わっていったりして。

まとめ

マンモグラフィをやってみたら、評判通り?ちょっと痛かったです。でもそこまで痛い検査ではないので乳がんが早期発見できるならメリットの方が大きい検査だと思いました。

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