できる人は朝ラン、朝ジョギングやっていると聞いたので実際にやってみた結果

世界の要人とかハイパービジネスマン達は朝の運動をする習慣があって、その朝の活動のお陰で生産性を高めているという話を聞いたり本で読んだので、実際にやってみました。その結果を紹介します。

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走ると頭が冴えるという理由

走ると体が酸欠状態になるので血管を広げてより酸素を取り込むようになります。そうすると脳に送られる血流量も増えます。脳は糖分をエネルギーにしているので、より多くの血液が流れるようになれば、より多くの糖分が運ばれることになり脳の働きが高まります。

ポイントは糖分をとらずに脳に糖分を送ることができるという点です。チョコレートとかを食べれば一時的に脳は活性化しますが、運動によって血流が上がれば余分な糖分をとることなく脳を活性化することができます。

実際に走ってみると…確かに頭は冴える

朝から運動…ちょっと体に負担がかかりそうだったので休み休み走ってみました。(この時点で本来の「走る人は頭が冴える」から外れてきていますが…当人の精一杯の運動をするという点では正解でしょう)

走ったり、歩いたりしているうちに体があったまってくるのが実感できます。朝の冷え込みが気持ちいい位になるまで10分もかかりませんでした。走り始めた直後から血行が良くなっているのがわかります。心拍計で測ってみると120くらいでした。これだけ心臓が動いていればいつもよりもずっと脳への血流が多いに違いありません。

肝心の「頭が冴えているか?」という点ですが、朝から思考はかなりクリアな感じです。時間ギリギリまで寝ていると、会社に到着してからしばらくしないと得られない「気持ちが落ち着いていて物事が判断できる思考」が、朝走るだけで手に入れられます。

朝、ギリギリまで寝てしまうと時間に間に合わせる!ということに振り回されてバッタバタしてしまい、こんな頭の冴えは無かったと思います。

翌日以降に疲れが溜まって能力が落ちるか?

朝からジョギングするなんて、1日の初めから疲れてしまうんじゃないかと心配でした。何が心配かって、翌日以降に疲れが残って朝起きられないんじゃないかという不安です。今までが運動不足だったので、ちょっとした運動でも疲れてしまうと思っていました。

けれど、逆に朝ジョギングすることで夜はとても寝つきが良くなりました。以前は次の日の仕事の内容とかスケジュールなんかを考えたり、スマホをいじっているうちに、ついつい夜更かししてしまっていました。けれど次の日の予定はジョギング中に考えることにしました。走っている時の方が色々とポジティブに色んな方法が浮かんで来るからです。

寝る前にスマホをいじっても、すぐに眠ってしまうようになり以前よりも疲れが取れるようになりました。気になっていた疲れの持越しは無く、ぐっすり眠れるので回復力がアップした感じです。

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