肝心な時に頼りにならない男の特徴

なんだかんだいざという時に助け舟を出してくれる男性は魅力的なもの。結婚相手も頼りになる人を選びたいと考えている人も多いはずです。 頼りにならない人と結婚してがっかり…とならないためにも頼りにならない男の特徴を紹介します。

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私の体調が悪くても気づかない男

こっちの体調が悪くても全く全然気づかない人は要注意です。こういう人は周囲の人の様子を見ていないので「いざという時」自体に気付かない可能性が高いです。男が出ていけば一発で片付く案件でもなかなか動いてくれなかったり、どう振る舞ったらいいのか教えてもらわないとできなかったりします。

「 俺は超能力者じゃないんだから言わないとわからない」という人は誰かに教えられるまで問題点を探そうとする努力を惜しむ傾向があります。些細な出来事から始まったトラブルでも大事になるまで放置したり…割とトラブルメーカーになる可能性大です。

私の話を話半分に聞く男

このタイプの人は、周囲の人全員にあまり関心がありません。配偶者になった人に対しても関心がないので「自分が一肌脱ぐ」という行動をとらない傾向があります。いざという時でも、自分には関係ないと思っていたり傍観者でいたがるのがこのタイプです。このタイプの人にうるさく何度も言っても煙たがられるだけなので、なんとか関心を持ってもらうように仕向ける必要があります。

大事な時に体調を崩す男

大事な時に風邪を引いたり、腹痛を起こすタイプの人は「自己愛が強い」タイプです。他の人の事よりも自分が可愛いタイプで、 次男三男とか兄弟が多いとこのタイプになりやすいです。全体を求めるような責任感で行動するタイプよりも、自分の幸福を追求するタイプです。

また虚言癖がある人物もこのタイプに属します。自分に都合が悪かったり、気が抜かないことにはなんだかんだ言い訳をしてやりたがらないのもこのタイプの人間です。

視野が狭くて先入観が強い男

自分だけの正義感に囚われていて、自分の常識以外の出来事には全く対応できないのがこのタイプ。良妻賢母が理想だった場合は、バリバリのキャリアウーマンの存在自体が認められないものとして「男勝り」だとか「生意気」といって攻撃することがあります。 自分の思い込みの中で生きているので「女なんだから料理が上手いはず」「あの人に任せておいたんだから絶対に大丈夫」というような思い込みでいざという時には言い訳ばかりするのがこのタイプです。
例えば100万円貯金しようとして、毎月タバコ代と食事代を節約して3万円ずつ貯金したんだから絶対に数年後には100万円貯まるはず、というような理屈で押し通したりします。その為理屈に合わない出来事や、感情で動く人間は理解できません。頭はいいけれど使えない…理系男子にありがちなタイプです。

予期しないハプニングで大慌てする男

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今まで大きな決断をする機会がなかったために、急なハプニングで大慌てするのがこのタイプです。このタイプの人は今まで軽四無事に暮らせてきたので温和な人が多いです。しかし今まで体験したことがない出来事に遭遇すると途端に小さくなってしまうのもこのタイプ。 でも今まで大きな決断をする必要がなかっただけで、急に度胸が据わるのこのタイプの特徴です。 基本的に真面目で温和な人物がこのタイプに当てはまります。

人間関係が希薄な男

自分からあまり友達を作らないタイプの人は 、もしかするといきなり大きなトラブルを背負い込んで来るかもしれません。基本的に自分一人だけで生きていけると考えている人が多く誰かに相談することも少ないです。 いざ困った時になっても、周囲で協力してくれる人を見つけられないので 孤立無援で戦うことになります。

また狭い人間関係のせいか、年齢を重ねるにつれ頑固になったり視野が狭くなったり、自分の考えに執着していく傾向があります。そうなると家族の話も聞かなくなるので夫婦間で会話がなくなったりします。お互いに支え合いたい夫婦が理想の人はがっかりさせられることになりそうです。

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