2017年 子供のインフルエンザ 熱が上がったり下がったりぶり返す

子供がインフルエンザに罹って2.5日目です。38度を超える高熱は出なくなりましたが、微熱が続いています。治るのかな?と思っていましたが、熱がぶり返したりすることもあり、体の全身症状は完全には治っていないようです。

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インフルエンザ2日目は熱が下がってきた

発熱した当日は38度後半から39度前半を行ったり来たりしていました。熱があるにも関わらず、本人は割りと元気でいつもとあまり変わらない様子でした。

違う事と言えば頭痛とふらつきを訴えてきたことくらいです。

参考記事:2017年インフルエンザの症状

2日目の夜から38度以上の熱が出なくなってきました。翌朝は36.8度になりました。そのまま午後まで37度前後で体温が推移しています。微熱…になったようです。

微熱になったけど、布団から出てこようとしない

38度以上の高熱だった日は布団から出てきてテレビを見ようとする元気がありました。微熱になったからもっと元気になるのかと思いましたが、布団から出てきません。水を飲ませたり、食事のために上半身だけ起こしただけで自分からは動こうとしてくれないです。

「大丈夫?」と聞けば「大丈夫」と答えてくるけど、これは大丈夫じゃないだろう…。全身がだるそうです。

熱が上がったり下がったりする二峰性発熱

心配だったので念のため受診しました。熱が微熱になったのはもしかしたら、二峰性発熱じゃないかということです。人間の免疫力で発熱しますが、発熱することでインフルエンザウィルスを倒しています。

大人の場合、免疫力が高いので高熱が長く続くのですが、子供の場合は免疫力がまだ完成していないために一旦熱が下がってしまうことがあるそうです。赤ちゃんから15歳くらいまでの子供(中学生までですね)は一度熱が下がってもぶり返す可能性が高い、これを二峰性発熱というそうです。

熱のぶり返す時期、何日後に再発熱するの?

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熱がぶり返すのは、熱が下がってしまったことで倒しきれなかったウィルスが再び活性化して増えてきたタイミングで発熱するようです。一番多いのが熱が下がって半日から1日経った頃に高熱が出るようです。

でも1日以上経ったから安心、と油断してはいけないそうです。発症してから完治まで長引いてしまうと1~2週間もかかる場合もあるそうです。熱が引いても体のだるさを感じたり、いつもと違う感じがすればまだ完全に治っていないかもしれません。

風邪薬、熱冷ましなど薬の影響で熱がぶり返すこともある

インフルエンザだと分からなかったので、熱がでたときに風邪薬を飲ませてしまった場合や、高熱がひどくて眠れていないので熱冷ましを飲ませた場合、熱がぶり返すことがあるそうです。

高熱が出ることで免疫がインフルエンザウィルスを倒してくれますが、薬で高熱を下げてしまうと倒す力が弱まってしまいます。熱が下がって治りそうに見えても体の中にウィルスが活動しているので、安静にしていなければいけませんね。

熱冷ましが処方された場合、高熱すぎて眠れずに体力が奪われていくのを防ぐために処方されているようです。眠れなければ免疫力は下がってしまうので、高熱が出続けていて体力が無くなってきているなら熱冷ましも効果的に使うと治りが良いようです。

インフルエンザはインフルエンザ脳症など怖い合併症が潜んでいるので個人で判断するより受診したほうが安全だと思いました。子供は微妙な体調の変化やいつもと違う感じ、に鈍感なのか、言葉にして言ってくれないものです。

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