Pta の連絡を line でしない方がいい理由

Line で既読がつくし連絡手段には一番手軽にできるのが利点です。学校の連絡も今やメール連絡が当たり前になっている地域もあります。同じように保護者会や pta などの連絡網も line で行っている場合があります。私が実際に pta の連絡網を line でやった場合の体験談を紹介します。

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すぐに返事を欲しがる人がいる

line で連絡をしていると一番嫌なのがこのタイプ。 line した途端に既読になったり返事が来ないとすぐイライラしちゃう人。こういう人がいるといずれ必ず「誰誰が既読にならない、返事をよこさない。役員の仕事なんだからしっかりやれ」と言い出します。

すぐに返事ができたに電話に出れたりすれば別に line じゃなくても他の連絡手段でいいはずなんです。仕事をしていたり赤ちゃんがいて時間に自由が効かなかったりすると line が便利なんですが、すぐに返事を欲しがる人のせいで窮屈な思いをしている人もいます。

この手のタイプの人は「役員の仕事を一生懸命やる」という大義名分を盾に無茶な要求をしてきたりします。 返事がすぐに来ないのは役員の仕事を軽んじているから、という思考回路何でしょう。

既読にならないと怒る人がいる

仕事が繁忙期だと朝から深夜辺りまで line なんて見ている暇がない時期があります。 pta 役員というのはほとんどが女性で、仕事をしている女性と言っても一部だし、ほとんどがパートアルバイトの立場で働いています。そのためか自宅に仕事持ち帰って行っているとか、残務処理に追われて帰れないでいる、というような発想がありません。仕事は必ず定時で上がれる(特に女性の場合は)と考えています。

仕事が忙しい女性がいつまでも既読にならないと、「仕事が忙しいんじゃなくて無視されている、未読スルーしている」と考えて怒っているようです。

この場合仕事をしている立場を想像できない相手だし、 どんなに仕事が忙しいと説明したところでわかってもらえません。結局分かり合えないので line グループの雰囲気は契約のものになりがちです。

雑談に付き合わないと嫌われる

line だと気軽に雑談ができます。子供のクラス担任のこととか、明日の行事のことなど話題はつきません。けれど雑談が苦手な人や、雑談に時間を割きたくない人も pta 役員の中にはいます。雑談になったとたんに返事がなくなったりそっけなくなったりすると、雑談を始めた人は心理的に不安になります。

雑談に加わらない人に対して苦手意識が芽生えてきて、 pta メンバーの中で浮いてきたり みんなの態度がぎこちなくなったりします。

話を合わせないと嫌われる

smartphone

Line グループ館で何かを決めるとき、大体みんなの反応から決定事項って決まってきます。けれど自分は違うものにキメたい時に、歯の流れを無視したり空気を読まずに発言すると「せっかく決まりかけていたのになんだこいつ」というような雰囲気になったりします。

結局 line グループで何かを極めるということは多数決と一緒なので(しかも発言とかから徐々にみんなが何を考えているのか察しながらやる多数決)自分の意見を持っていたり、自分が pta 役員をまとめる立場だったりすると大変苦労します。

未読スルー既読スルーで嫌がらせ

line の中で浮いてしまった人、自分の意見をどんどん言ってみんなの決定事項を二転三転させる人は line の中で弾かれるようになります。いつまでも既読がつかない人の場合、今度はその人が発言した時に反応がないとか既読スルーされます。いつもあなた反応がないんだから、私からも反応がなくていいよね?と言わんばかりです。

pta 活動でどんどんと決め事をしたい人がいる場合、自分の意見を言うや決めたことを二転三転させる人を嫌います。その人の言うことを聞いているといつまでたっても先に進まないので未読スルーや既読スルーで避けたりするようになります。

個別の連絡で世間話

pta 活動をしている中で当然仲良くなる人が出てきます。友達が出来たと捉えれば良いことですが、グループで活動している間は 陰口などナイショの話には気をつけなければいけません。 個別で連絡をしてくる人は、グループ内の他の人にも個別に連絡を取っている可能性が高いです。八方美人タイプの人はあちこちでいろんな人に話をしては、別々の人にいろんな陰口を言っていることもあります。あなたが言った一言の愚痴が、グループ内の誰かに伝わってよからぬ噂になったりする事態も十分あります。

個別の連絡で悪口

pta 活動をしていて仲良くなって行くにつれ、愚痴だけでなく特定の誰かに対して悪口を言い始めたりする人がいます。相性が合わない人というのはグループないで必ずいるものです。 相性の合わない人と付き合わなくちゃいけないというストレスから個別で悪口を言い合ったりしていますが、 言われた人は薄々悪口を言われていることに感づくものです。

pta 活動が終わった後も親同士で顔を合わせる機会はあります。それに悪口を言い合ったところで一緒に活動しなくてはいけません。悪口を言い合っている時間はもったいないと思った方がいいでしょう。

別グループで吊るし上げ

Pta 役員全員が参加しているグループ以外に、ターゲットになった人以外でグループを作ることがあります。大抵は嫌われ役として吊し上げられた人について文句を言って団結力を深めるグループラインです。雑談に付き合わない人や、空気を読まない人がはじかれて別グループラインが出来上がることが多いです。

この方が話したい人たちで好きなことを話せるので、結果としては丸く収まります。また嫌われ役の人がいるので団結力も強くなります。本心では嫌われ役の人に対して文句はなくてもこのグループに付き合っている人は多いです。 pta 役員としての立場が終わったら嫌われ役の人と仲良くなる人もいます。このようなグループラインの中で悪口を言い過ぎてしまうと、後々あの人は悪口を言う人というレッテルに苦しめられることになります。

発言しない人は空気になる

line グループに入っていても発言しない人というのは一定数います。自分の意見がないわけではありませんが、全体の意見や決めたことに従うタイプの人達です。 このタイプの人達は反対も賛成もしないばかりか自己主張もしてきません。いるのかいないのか既読数だけで判断するしかありません。

こういったタイプの人は電話や直接会って意見を聞かないと line グループの中では空気になります。 自分の意思であえて空気になっている人、おとなしい人などいろいろな訳があります。 もちろんこの手のタイプの中には優秀な人も含まれていますが、Pta 役員活動の中では蚊帳の外になりがちです。

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