フィスラーとかジオ、ステンレス多層鍋は蒸すのが得意、ゆで卵も無水調理で簡単

ステンレス多層鍋を使ってみたところ、無水調理が便利過ぎて普通の鍋には戻れなくなりました。無水調理というのはほとんど水がいらないというもので、調理時間が激減!そして光熱費節約!ができました。

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無水調理とは?

無水調理というのは水がいらない調理法なんですが、厳密にいうとほとんど水がいらない=食材から出る水分で調理する!というものです。ほうれん草なんかでは、ほうれん草を洗った水分(水を切らないでその水分で蒸す)だけで調理できます。

ゆで卵だとコップ半分くらいの水で出来上がるので、水から茹でるよりも光熱費もかからないし、時短になります。

ステンレス多層鍋で蒸し野菜

実は、ステンレス多層鍋を買って一番重宝している使い方は蒸し野菜だったりします。それまではホウレンソウのお浸しとかはたくさんのお湯を沸かして湯がくという方法でやっていました。

真冬なんかはお湯が沸くのに時間がかかって結構面倒な(というかコンロをふさぐので手順を考えながらやらないといけなくなる)作業でした。

その後、電子レンジで蒸し野菜をやっていたんですが、結構ムラになって蒸されてしまい、色が悪くなったり一部固かったりするのが…嫌でした。色が悪いと食が進まないのか、歯ごたえが悪いのか、野菜が美味しくないという家庭内評判になると残されてしまったりするんです。

コロッケ用のジャガイモとかだとレンジでもいいけど、アスパラみたいなシンプルな蒸し野菜はコンロで調理したほうが評判が良いです。(自分で食べてみても、やっぱり美味しいと思います)

蒸すときの水は大さじ3で十分

レンジ調理の方がすごく簡単!というイメージがあったんですが、ステンレス多層鍋で実際に調理してみると思ったよりも簡単です。調理時間もレンジの時とあまり差が無いですね。むしろステンレス多層鍋の方が火を消して余熱で蒸せるので手間が無い感じです。

調理時間が短い理由は蒸すときの水が大さじ3杯くらいで調理ができるからです。大さじ3杯の水なんて真冬でも数分あれば沸くので、その蒸気で蒸し上がりを待って…ほうれん草なら5分以下で完成します。

ちょっと野菜が足りないかな?という時にもすぐ調理完了するので野菜を食べるようになりました。ゆで上がりもお湯で湯がいたときよりも味が良いです。

ほうれん草の他にもジャガイモ、人参、かぼちゃ、アスパラ、ブロッコリー、カリフラワーとか色々な野菜が蒸せます。ちょっと時間をかければ蒸し鶏なんかも簡単です。

ステンレス多層鍋でゆで卵

ゆで卵ってたくさんのお湯を使って調理すると結構時間もかかるしコンロをふさぐし…で面倒です。手間をかけてもメイン料理にはならないので、なにかのついでで作るんじゃないとなかなか作りません。

でもステンレス多層鍋だとすぐに作れます。卵を5個位ならすぐゆで卵になりますよ。

  1. 卵を鍋に入れる
  2. 水を50ミリリットルから100ミリリットル入れる(鍋の大きさによるけど、底がいっぱいになれば大丈夫)
  3. 蓋をして強火で加熱する
  4. 蓋をくるくると回してみて、回るようなら弱火にする
  5. 4分弱火で加熱する
  6. 4分後に火を止めてさらに4分くらい余熱で火を入れる
  7. 半熟ならすぐに取り出して、固ゆでならさらにもう数分余熱で加熱する

おすすめステンレス多層鍋はフィスラー

おすすめのステンレス多層鍋は、やっぱり自分が使いこんでいるフィスラープロコレクションです!もう見た目から美しいので使うのが楽しいです。でも、値段がね…~~~~

おなじフィスラーでも買いやすい価格帯のファミリーラインがあります。ファミリーラインは安くて無水調理もできるラインなので、これもおすすめです。

フィスラーのプロコレクションとの違いは蓋の出来で、特に無水調理にこだわるなら精度が良くて丈夫な方が歪みが少ないのでプロコレクションを買うしかないです。

あとはプロコレクションはドイツで作っていて、裏にもメイドインジャーマニーと刻まれていますが、ファミリーラインは中国産なのでメイドインチャイナになっています。

入門用としておすすめできますよ。

国産のジオもおすすめ

ステンレス多層鍋で同じように人様におすすめできるものにジオがあります。もっぱら味噌汁専用となっていますが、朝食に時間差があっても味噌汁がなかなか冷めない(鍋自体が厚いので保温効果がある)のが何気に便利です。

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