[小学校入学準備]筆箱、ペンケース選び

小学校入学準備品の中に筆箱があります。上の子のときも厳選してペンケースを選んだのですが、使ってみて用途によって使い勝手が違うので「目的別筆箱選び」としてまとめました。入学準備品選びにご活用ください。

小学1年生らしい、使いやすくて子供が喜ぶ筆箱

1年生くらいだと筆箱も結構手荒に扱います。ポーチのような筆箱でキャップをしてないと鉛筆の芯が折れたり、カバンを投げたりする元気な子だと鉛筆の先が折れるだけでなく中から芯が折れたりします。そうなると鉛筆をけずってもけずってもまともな芯が出てこなくなり、あっという間に短くなります。

そこで1年生におすすめなのがマグネットで開閉するタイプ。

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3年生以降になるとポーチ型のものを選ぶ子供も増えてくるのでキャラクターものを選んでもいいと思います。ライダー系筆箱だと1年しか使えないかもしれませんが、乗り物系だと長く使えます。

キャラクターものは表面がつるっとしているのでふき取りで綺麗になります。ただ擦れ汚れは多少つきますが、色あせが少ないので思ったより劣化は感じられません。

クツワ マグネット筆箱 クラリーノ CX127 1ドア ブラックはシンプルな作りでマグネット筆箱の中でも丈夫さが人気です。歪みや表面の剥がれなどの劣化が少ない良品です。色も豊富で男の子も女の子も気に入る色が見つかるでしょう。

小学生の筆記用具って本数が決められていることがあります。小学校によって決まりが違ってきますが、鉛筆は3本まで、赤鉛筆1本、鉛筆削りは自宅へ置いてくるように…など細かく決まっていることがあります。

マグネット筆箱のような箱型で鉛筆差しがついているペンケースだとパッとみて本数が確認できます。またキャップの数がそろっているか、消しゴムをなくしていないか、鉛筆はきちんと削られているかを子供だけでなく親が簡単にチェックできます。

1年生だとまだ自分の持ち物をチェックすることに慣れていない子も多く、しばらくは親のチェックが欠かせません。授業の前に鉛筆を削って準備しておくこともこの時期から教えておくと後々いいですよ。

そのほかの利点としてはカバンの中でしっかりとした存在感があるので忘れ防止になります。小さなペンケースだと教科書にもまれて居場所が分からなくなったり、荒っぽい扱いをして鉛筆やペンケース自体の傷みが早かったりします。

元気な男の子でカバンを放り投げたりするかもしれない子は鉛筆の内部で芯が割れて使い物にならなくなることもあるのでがっちりした箱型、鉛筆差しがついているものが安心です。

長持ち重視、何年も使える筆箱

1年生から6年生まで使えそうな筆箱はレイメイ藤井 ペンケース トップライナー ネイビー FSB108Kです。
B00AEGHW74

ペン差しもついていて(1本ずつ差せる)整理しやすいし、分度器やコンパスなどの徐々に増えていく文房具全部をカバーしてくれます。

マグネット筆箱のような箱型ペンケースだとコンパスが加わった時点で収納力に限界がきて買い替えになります。

コンパスが配られるのは3年生なので、3年生からはこちらに変えるのもいいですよ。色味もスカイブルーのような綺麗目なものから男子向けの黒やネイビーなど揃っています。

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