これを言ったら妻の機嫌が悪い

妻をいたわるつもりで言ったあの言葉、妻を褒めるつもりで言ったセリフ…でもどうしてかその後妻が怒ったり機嫌が悪くなったことはありませんか?もし心当たりがあるなら次のセリフを言っていないかチェックしてみてください。

風邪?じゃあ俺の分の食事いらないよ?

一見したところ風邪を引いた妻をいたわっている言葉に見えます。でも実は自分の食事のことだけにフォーカスした発言です。風邪を引いて辛い妻が夫の食事を面倒を見れるはずもなく、むしろ自分の食事だって取れないはず。妻は内心「私の食事の面倒は誰が見るんじゃい」と思っているかもしれませんよ?

機嫌が悪くなっているだけで住んでいるうちに、これ以上妻との溝を深めないように気をつけましょう。今度妻風邪を引いた時は「大丈夫?何か用意するものある?」くらいは聞いてあげると喜ぶでしょう。

今日遅くなるの?俺適当に食べるから大丈夫

これも風邪を引いた妻の話と同じで「自分の食事にしか興味がない」ことを示す発言です。妻としては帰りが遅いと食事の支度だけじゃなくその他の家事だって滞るはず。 忙しい時は火事だってそんなに一生懸命やらなくてもいいやという気持ちでいますが、 夫から「俺の食事はどうなるんだ」みたいな言葉を聞くと「食事の支度以外にやらなくちゃいけない家事なんていくらでもあるわ!」と反発してしまうもの。

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妻の仕事が忙しくて遅くなる場合は「仕事大変だね。俺の方は大丈夫だから。」程度で止めておいたほうが火に油を注ぐ結果にならないでしょう。妻としてはできるなら夫に家事をやってほしい と考える人もいます。しかし現実的に考えて夫もそんなに時間が取れないはず。 こんな時はなるべく相手の負担にならない程度になんとか乗り切る方法がおすすめです。つまり火事についてお互い深く触れない方がいいでしょう。

(仕事をしている妻に)俺今週忙しいから

仕事をしている妻はたいてい家事も大半のことはやっています。 そうでなくても家事は妻がやるべきものという風潮は根強いので、ちょっとでも家の中が荒れて来たりすれば妻は心理的に負担になってきます。(家が荒れてきたのは自分が家事ができない星だと思っているから)

こういう状況の時妻の心理はいっぱいいっぱいになっています。妻の張り詰めた空気を読める夫だといいんですが、何気なく夫が今週の予定を話して喧嘩になったりすることがあります。そのセリフが「今週忙しい」というものです。夫としては予定を話しただけなんですが、妻の耳には「俺は今週忙しいから手助け出来ない」とか「俺のフォローをしてね」と聞こえることがあります。

妻の気持ちとしては「やるべきことがたくさんあるのに全く終わらない」「なのに夫は助けてくれないし理解してくれない」となるのです。

こういう状況の時は、妻の緊迫感を肌身で感じることです。 妻がちょっとでもピリピリしていたら要注意、 とにかく労ってあげましょう。

(専業主婦の妻に)習い事なんて優雅だよね

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専業主婦だった妻が習い事を始めた事には何か理由があります。友人関係で勧められて始めたり、子供の自立などで時間がぽっかりと空いてしまったり、物覚えが悪くなってきたのでボケ防止に始めたり…。きっかけは違えども大本は何か大きな喪失感から始まっています。

友人関係を失いたくないとか、寂しさを強く感じているとか、 健康に自信がなくなったりとかどれも切実な思いから始めています。 妻の話を深く聞いていけば優雅さとはかけ離れて入る動機が浮かび上がるはずです。

(専業主婦の妻に)ママ友とランチ?俺の昼飯より高くない?

専業主婦の昼食はほとんどが残り物だったり、家にあるものを食べています。 専業主婦をしていると自分の食事はほを節約を考えて取っていることが多いです。そのためかたまに食べる友達との食事には奮発する傾向があります。誰だって年に数回しかない食事だったら食べたいものを食べませんか?

日頃家族で外食していても、実は妻の食べたいものではないかもしれません。専業主婦の妻は家族みんなが食べて美味しいもの、みんなが食べたいものを優先させています。そのせいか日頃抑圧された欲望が、玉野ランチに爆発しているようです。

たまにはさぁ家事の手を抜くとかさぁ?

家事の手を抜くことの恐ろしさを知らない人が発言しがちなこのセリフ。例えば水回りの掃除を「手を抜いて」やらなかったなら次に掃除する時はすっかりヘドロがついた触りたくない排水溝に変わっています。
例えばトイレ掃除「ちょっと手を抜いて」こすり洗いをサボった場合、一生懸命ブラシでこすってもこびりついた汚れがいつまでたっても残っていて帰って時間がかかったりします。

家事なんていくらでも手の抜き方はありますが、抜いた結果後になって余計な手間がかかったりすることがあります。継続していく力のおかげで家の中の快適さが保たれていることって、家事をサボってみるとわかるものです。

このセリフを言われたときに妻が思うことは「手ぇ抜いた家事の後始末はお前がつけるんかい?」でしょうか。夫が代わりに家事をやってくれるなら納得する妻も多いかもしれません。けれど火事に対してルールやこだわりがある妻は夫のやり方にも不満が出てくるかもしれないので、さじ加減が難しいところです。

洗濯に対してこだわりが強くない?

洗濯って個人個人やり方が違うものです。服を全部裏返して笑いたい人もいるし。全部をハンガーにかけて干したい人もいるし、ポケットの中身を全部確認しないと気が済まない人もいます。また洗い方にもこだわりがある人がいて、洗剤をきっちりとかさないと汚れが落ちないとか、決まった柔軟剤を使わないと匂いが気に入らないとか、こだわらない人から見ると本当にどうでもいいことに時間をかけているように見えます。

拘っている本人にとってはこだわりポイントは譲れない部分でもあります。いわば趣味の領域と言ってもいいかもしれません、いや言い過ぎかもしれませんが。誰だって趣味の領域にくつを出されて気分がいい人はいないので、洗濯に対してのこだわりは見守るのが一番かと思います。

記念日ってなんかして欲しいことある?

記念日に何か サプライズができることかロマンチックな出来事など…期待している人、にとって予定された記念日こそつまらないものはないのかもしれません。自分からして欲しいことを相手にしてもらって虚しくなってしまうのかもしれません。

ホットからしたら相手が喜ぶことを考えた挙句にどうしたらいいかわからず本人に聞いてみた…だけかもしれませんが、妻からしてみると「 教えてもらわないと私のことを何にも分かっていない」 というふうに受け止められることがあります。

記念日の金のやり取りで妻の機嫌が悪くなったり怒ったりしたなら、妻はまだあなたに期待しているのです。つまり妻の愛情はまだ強くあなたに向いています。何の期待もしていない人から「記念日にしてほしいことがあるか」聞かれても怒らないけれど、理解してほしい夫がそんなこと言うなんて…と言って怒っているのですから。

記念日についてのやり取りで妻の機嫌を損ねてしまっても大丈夫。基本的に妻はあなたに対して愛情があるので きっとすぐに仲直りできるでしょう。

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