柚子湯を長く楽しんで、お湯も汚さない方法

冬至の時期には柚子湯に入ります。冬至の日だけで柚子を使いきって捨ててしまうのは勿体ない!再利用はできないものか?調べてみました。

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柚子湯の柚子は1回で使い捨てる?

柚子湯に使う柚子は1個だけだったり数個使うお宅もあるようですが、冬至の日だけ使って捨ててしまうお宅、数日使い続けるお宅など色々あるみたいです。

私としては柚子、1個170円…使い捨てるには勿体ないと思うのです。あ、でもバブも1個100円くらいはするし、ちょっと良い入浴剤だと200円くらいしますねぇ。

でも入浴剤は粉で仕方ない感がありますが、柚子は固形で1回お風呂に浮かべただけでは全然まだ使えそうですよ。もったいない神様に叱られそうなほど柚子は元気です。

でも柚子は使い捨てるのが常識だったら、ちょっとケチ過ぎる私って恥ずかしいかなぁ?などと見栄が邪魔するのでヤフー知恵袋で調べると結構使い続けているお宅があるので安心したわけです。

そうだよね、柚子もったいない。ボロボロになって香りが無くなるまで使いたい。

柚子を長持ちさせる方法

柚子が一番長持ちするのは丸のまま使うのが良いんですが、入浴中にいじったりすると潰れてしまい、すぐにダメになってしまいます。

柚子を輪切りにしたり、くし切りにするとひとつの柚子で何回かに分けて楽しむことができます。切ってあるとリモネンという香り成分(刺激があるので肌荒れ成分でもある)が出やすいので丸のまま柚子を使うよりは香りが出やすいです。

でも柚子を切ることで成分が出切ってしまうので1回の入浴にしか使えないです。無理して数回使っても香りが出ないので満足度が低いです。

柚子を長持ちさせるには

  • 丸のまま使うと1週間くらい持つ(入浴中に潰すと持たないかも)
  • 柚子を切って小分けにして使う(強い香りが好きな人は物足りないかも)

柚子でお風呂を汚さない方法

柚子を丸のまま使っても切って使っても柚子の成分がバラバラになってお風呂が汚れます。

柚子を何の対策もしないままお風呂に入れると実が崩れてしまった時に種が出てくるわ、皮がお風呂に浮かぶわ、その皮が直接肌に張り付いた子供が痛がって騒ぐわ…と後始末が大変です。

柚子の成分だけを通すけど、崩れた実が出ないようにする方法をいくつか紹介します。

ガーゼハンカチで包む

ガーゼの布でも良いんですが、ガーゼハンカチの方が端の処理がしてあるのでほつれてこないです。ガーゼハンカチで包むと肌が丈夫な人の場合は柚子を肌にこすりつけることもできます。

ガーゼハンカチで包む場合は柚子よりも米ぬかを包む方がおすすめです。肌がツルツルになります。お風呂専用でガーゼハンカチを一枚用意しておくのも良いですよ。

ガーゼハンカチのメリット

肌への当たりが柔らかいので米ぬかなど肌に優しい成分だとガーゼハンカチがおすすめ。柚子の場合はあまりメリットがない。

ガーゼハンカチのデメリット

後始末が面倒。生地の目が細かいので柚子の繊維や米ぬかなどの粉が入り込んで洗いにくい。

排水口のゴミ取りネット(不織布タイプ)

排水口に取り付けるゴミ取りネットが便利です。ストッキングタイプよりは不織布タイプがおすすめ。

ストッキングタイプだと伸縮性があるので湯舟でいじっているうちに伸びてしまい、伸びた目から果実の繊維が飛び出したり、伝線して穴が開いてしまうこともあります。

不織布タイプならどんな種類でも良いかというと、商品によって使い勝手が違ってきます。お湯が通りにくいタイプのものは柚子の成分が溶けだしにくくてダメでした。

お湯通りが良くて破けない丈夫さが必要です。

amazonではこのボンスターの排水口袋が良かったです。かなり丈夫なので使った後の水切りもぎゅっと絞って捨てられます。

毎日のお風呂に入浴剤代わりに柚子とかを入れるならやっぱりこういう簡単に使い捨てられるものが便利です。

排水口水切り袋も数日使える

ちなみに排水口袋に柚子を丸のまま入れた場合も数日使い続けられます。袋がかなり丈夫なので柚子のダメージが浅いままなら冬場なら1週間くらいは使い続けられるんじゃないでしょうか。

湯舟もお湯も汚れない排水口袋、ぜひ使ってみてください。

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