オジギソウの育て方、花が咲く、種はさやえんどうみたい

オジギソウを育てました。花が咲いて種が付くところまで初心者でも育てることができたので「オジギソウの育て方」をまとめます。

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初心者のオジギソウの育て方

全くのガーデニング初心者だったんですがオジギソウを育ててみました。手入れはほぼしなくていいので楽な植物だと思います。

オジギソウを買う

まず、売っているオジギソウを買ってきます。ホームセンターなどで一株100円から200円くらいで売っていると思います。

オジギソウの種も売っている

ちなみにダイソーで2袋100円でオジギソウの種を見つけました。種から育ててもいいですが、一株しか必要ないので株で買ったほうが簡単です。

鉢に植え替える

オジギソウの苗を植木鉢に植え替えます。直径20㎝くらいの鉢で良いと思います。ちょっとゆとりがある鉢の方が水やりが楽なので大きい方が良いです。

鉢にすると家の明るい場所に置けます。

庭に直植えする

鉢だと水やりの手間が増えるので庭に直植えしても大丈夫です。でも真夏は水やりしないと枯れそうになります。

毎朝水やりする

植え替えたら毎日水やりをするだけです。肥料がなくても育ちました。色よくしたいとか、葉を茂らせたい場合は地面に刺す液体タイプの液肥が使いやすいです。

オジギソウの花

オジギソウに花が咲くのを育ててみて初めて知りました。

オジギソウの育て方

オジギソウの花は1日しかもたない

オジギソウの花は咲いてから綺麗なのは半日くらいで、1日経つとしおれて綿毛みたいになります。オジギソウの花は育てないとみることができないかもしれないですね~。

オジギソウの種はさやえんどうみたい

花が咲くころに種も付きます。見た目はちっちゃいさやえんどうみたいです。1.5㎝くらいのさやえんどうですね。

オジギソウの花が咲くのは秋

オジギソウの花が咲いたのは秋です。オジギソウは暖かい国で生まれた植物なので枯れることがなく、大きな株になるようです。でも日本だと冬の寒さに負けて枯れてしまうようですね。

気温が下がる秋になると花が咲いて種をつけて枯れていきます。(葉が紅葉してきます)

連続して花が咲く

一度花が咲き始めると1か月くらい連続して咲きます。2日に1回くらい新しい花が咲いて枯れる…そんな感じで花の時期が楽しめます。

オジギソウを育てる時の注意

オジギソウを育ててみて、注意しないといけないなと思ったことがありました。

水やりを忘れると枯れる…けど丈夫

真夏に水やりを2日ほど忘れたら葉が一気に落ちました。茎だけになったオジギソウには葉が2枚しかなかったんですが、水をやり続けると葉が茂ってきました。

かなり丈夫なので初心者向けの植物かもしれません。

トゲがある

オジギソウにトゲがあるなんて知りませんでした。葉を撫でたらおじぎをするよ、という可愛いだけの植物かと思っていたら…。

トゲがあることを知ると、お辞儀じゃなくて外敵に過剰反応しているようにしか見えなくなりました。(笑)

小さな子がいる家庭には不向き

トゲがあるのでお辞儀を面白がって触りまくる小さな子には向かないと思います。指に刺さるほどのトゲじゃないですが、小さな子は皮膚が柔らかいので刺さるかも…。

小学生向き

トゲがあって、水やりが毎日必要なので、丁寧に扱うことと水やりの習慣を小学生に学ばせるには最適な植物です!

まとめ

オジギソウを育てるのは難しくないです。水やりさえしっかりやれば勝手に育ちました。オジギソウの花は1日しか持たないので見たことがなかったです。

花の時期が長いので秋の花物として窓辺で鉢植えにすると良い感じです。

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