風邪をひいたらずっと焦げ臭い臭いがする

風邪をひいてからずっと焦げ臭いにおいが鼻について離れなくなりました。結構この症状が起こるので原因を調べたらウイルスや細菌が鼻粘膜にくっつくから匂いが分からなくなるようです。

焦げ臭いにおい

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風邪をひいたら焦げ臭いがする

風邪をひいたかな?と思ったら、なんだか焦げ臭いにおいがする…。なにか焦げているのかな?カビが生えているのかな?タバコの匂い?と思っていたら、どこに行っても何をしても焦げ臭いにおいがする…。なんで?

自分の鼻が焦げ臭い?

家から離れても焦げ臭いし、お風呂に入っても焦げ臭い…ということはもう自分の鼻に焦げ臭いにおいがついているんだ、と判明しました。

鼻を洗っても消えない

鼻うがいをしたり、鼻の掃除をしても焦げ臭いにおいが消えません。洗っても消えないのは鼻の穴じゃなくて上顎洞とかもっと深い場所に匂いが付いているのか?

ちょっと自分の体がどんな状態になっているのか心配になってきました。

焦げ臭いにおいがする原因

何か体に異変が起きているような気がして焦げ臭いにおいがする原因を検索してみました。

副鼻腔炎

変な匂いがするのは鼻の奥で炎症が起きていて膿が溜まっているから…。鼻の膿のにおいが変な匂いに感じるから焦げ臭いにおいがするらしいです。

副鼻腔炎の症状に頬っぺたの痛み、というのがあって、確かに頬っぺたが重苦しい感じがありました。

1週間以上続く焦げ臭さはだんだん良くなる

風邪をひいて、咳と喉の症状だけが残っています。焦げ臭いにおいはまだ残ったままですが、以前よりも焦げ臭いにおいを感じることが少なくなりました。

焦げ臭いにおいは風邪が治っていくうちに、感じないようになってきました。

鼻づまりが無い時も焦げ臭かった

焦げ臭いにおいは副鼻腔炎だった…確かに副鼻腔炎の症状がありましたが、鼻づまりが無いときから焦げ臭いにおいを感じていました。

副鼻腔炎が原因じゃなかったんじゃないか?と思い、他にも焦げ臭いにおいがする原因があるのか調べてみることにしました。

ウイルスや細菌が悪さする

調べてみるとウイルスや細菌が嗅粘膜や嗅覚伝導路に感染して炎症を起こす感冒後嗅覚障害という病気があることが分かりました。

あぁ、これなんじゃないかなぁ私は…と思いました。ぴったり症状があっています。

風邪をきっかけに匂いが分からなくなったり、変な匂いに悩まされるようになるのが症状なんだって、これですね私。

焦げ臭いにおいは感染の匂いらしい

ということは、焦げ臭いにおいが鼻について消えなくなったらウィルスや細菌が粘膜に取りついたんだと思って良いんだと思いました。

焦げ臭いにおい=風邪のひき始め

なるほど~、風邪が治ってくると焦げ臭いにおいも無くなっていくのはウイルスや細菌がいなくなって嗅粘膜の炎症が治ってきたからなんだろう。

まとめ

風邪をひいたりして焦げ臭いにおいが鼻に残ってしまった場合は、副鼻腔炎のほかにもウイルスや細菌が嗅粘膜に取りついて炎症を起こしていることが原因になっているらしいです。

焦げ臭いにおいは風邪のひき始め、なのかもしれません。

今度焦げ臭いにおいがしたら風邪だと思って早く休もうと思います。

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