お盆休みだというのに急に歯痛に悩まされることになりました。休み明けまで痛みに耐えなければなりませんが、自宅での安静中になんだか痛みが治まってきたので経過をまとめました。
顎が震えるほど痛い歯根膜炎、発症
詳しい経過は歯ぎしりが原因?急に歯が噛むと痛くなったにまとめました。参考までにほかのいろいろな歯根膜炎発症者の経過は噛むと痛くなる、歯が急に痛くなった人たちが詳しいです。
私の場合、痛みは初日が一番強くて上下の歯が触れ合うだけで激痛が走りました。舌が当たっただけでも涙がでるほどです。2日目以降は鈍い痛みが続き、食事は痛まない方の歯を使ってとりました。それでも歯の事が一日中気になってしまうほど痛みは続きました。
歯が痛すぎるので抗生剤を飲んでみた
ネットで調べていると、時間外で診てくれる緊急医が抗生剤を出して様子を見ている…という情報を見つけました。歯の根っこが膿んで痛いなら抗生剤を飲んで炎症が治まれば痛みは消える、ということなのでしょう。
逆に痛みが治まらないなら歯が砕けているとかヒビが入っているとか、さらにひどい骨髄炎になっているとか、もう休み明けを待っていられない状況が予想されそうです。
先週、風邪をひいた時の抗生剤があったので、本来ならばいけないことですが神頼みで飲んでみました。薬の流用はダメよね、と思いながら人間、痛すぎて悶え続けると「なんでもいいからこの痛みから解放してくれ、なんでもする!!!!」という状態へ追い詰められます。歯根膜炎がどれくらい痛くて人間を追い詰めていくのかは地獄の苦しみ、歯根膜炎でほかの人の痛みの表現からも伺えます…。
風邪の抗生剤だったけど…歯根膜炎の痛みが引いてきた!
抗生剤を飲んで半日、プラセボ効果かもしれませんがなんだか痛みが和らいできました。というかプラセボだろうが、なんだろうが痛みが消えただけでも相当嬉しかったです。この効果に気を良くして残りの抗生剤も1日3回の頻度で丸1日分飲みました。
抗生剤を飲んだ初日の歯根膜炎の痛みは、常に痛むズキーンズキーンとした痛みが無くなっただけで嚙合わせると響く痛みは変わりませんでした。当然食事は痛くない方の歯でのみ取りました。
2日目以降は思い出したら抗生剤を飲む、くらいにとどめました。(最大の痛みが引いてきたので理性が呼び起され、薬の流用なんてダメよねと思いとどまっているのです…。いまさら?)2日目の歯根膜炎の痛みはズキズキした痛みはもう無くなって、豆腐くらいな柔らかさなら食べられるまでになっていました。
3日目以降は、薬も飲まず過ごしました。歯の浮いた感じは無くなり、歯がしっかり生えている感覚があります。しかし食事ができるまでは回復していません。
自分の歯がどうなっているのか、想像してみた
抗生剤を飲んで仮にも痛みが無くなったのは、歯根膜付近が炎症を起こしていたことは間違いなさそうです。原因は再感染か、細かいヒビが入ったのか、こればかりは医師が診断しないと分かりませんが…。
歯根膜炎をレントゲンで撮ったとき、歯の根っこに黒くうつる膿んだ部分はやっぱり小さくなっていて見えづらくなっているのかも…。担当医にはレントゲンで炎症が確認できなくても一度すごく痛かったことをしっかり伝えたほうが良さそうです。
歯根膜炎で抗生剤を飲んだら、数日我慢できた
お盆休み明けまであと1週間ほどあるわけですが(大学病院は休みが長い&担当医が週に数日しか出勤してこないという二重苦)抗生剤を飲んだおかげでなんとか我慢できそうです。風邪の処方薬を飲むとか、決して人に勧められる方法ではありませんので、決して真似せず受診することをお勧めしますよ…。
年末年始でさえも緊急医が歯根膜炎の痛みにあった抗生剤と痛み止めを出してくれるはずです。



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