メガネをかけているだけで、どことなく芋っぽくなったり大人しそう、真面目そう…という印象になってしまう顔立ちの場合は口紅を赤にすると地味女子から脱出できます。
メガネをかけている時の顔の印象
メガネフレームの形にもよりますが、メガネをかけていると眼が強調されます。眼が強調、というよりメガネそのものが目立つので「メガネ=真面目、インテリ」みたいなイメージがつきます。
のっぺり顔だとメガネのイメージしか残らない
化粧もせず、すっぴん、まゆげも境目があやふやになって(つまり手入れが行き届いていない)と顔の印象が平坦になってしまい、より一層メガネのイメージが強くなります。特に個性的なメガネフレームや太いフレームの場合はメガネの印象ばかり残ります。
印象に残らない顔=その他大勢な存在になる
メガネ女子としてメガネのイメージが残るならまだしも、「メガネをかけている人がいたなぁ」くらいの印象しか残せないこともしばしばです。印象に残らない人は結局のところ、その他大勢として埋もれてしまいます。
目立ちたくない場合は印象に残らないようにのっぺり顔を作るのが良いですが、初対面や良い印象を相手に持たせたい時は「単なるメガネの人」や「影が薄い人」というイメージは損になります。
素顔に近いイメージにするにはツーポイントフレーム
メガネをかけているけれど素顔に近い印象にしたいならフレームはツーポイントがおすすめです。コンタクトレンズだと素顔でいれますが、ツーポイントでメガネの印象をあえて残すことで真面目さや律儀さを演出できることもあります。(化粧法や服装によって色んなイメージが混ざり合います)
メガネをかけるなら軽くて華奢なフレームがいいです。鼻のところに跡が付きにくいし、女性らしいフレームだと顔全体が華やかな雰囲気になります。
バレンチノのフレーム↓が品格もあって安っぽくなくていいです。
フレームメガネの場合はしっかりメイクが必要
すっぴん+メガネだとどうしても素朴感、無垢感が出て地味になります。目の形がつり上がっていてすっぴんでも強気に見える顔の場合は良いですが、普通顔の人はおとなしい印象になります。
強気に見せたいならやっぱりメイクは必須です。
目ヂカラ強めのメイクがおすすめ
メガネイメージだけじゃなく女子としての色気や個性をあらわすには目ヂカラを意識したメイクが必要です。すっぴんだとただのメガネ女子で埋もれます。
- 自己主張したい
- 誤解されたくない
- 勝手に大人しいイメージを持たれたくない
こんな場合は目ヂカラを強調しておかないといけないです。
目ヂカラだけじゃダメ
目ヂカラを上げておけば大丈夫かと言えば…まだちょっと足りないです。メガネを賭けている時はまずフレームに視線が集まります。そこから目の印象を受けますが、面と向かって向き合った時にしか目ヂカラって印象に残りにくいです。
まずは顔全体と全身のスタイル、姿勢などから第一印象が決まります。目ヂカラだけじゃなく、顔の他のパーツにも気を配ったほうが良いです。
シェーディングも使える
強気に見せたい時は顔をシャープなイメージに近づけます。丸顔だと優しい印象になるので丸顔、卵型顔の人はシェーディングしてほっそりさせます。頬骨とほっぺを引っ込める感じにすると良いです。
口紅は赤
口紅は赤がおすすめです。まちがってもヌードカラーとかくすみ系を使わないようにしましょう。メガネをかけている時には難しい色です。寝化粧とか、部屋で二人きり…みたいな間近な距離じゃないと映えないです。
赤を使う場合の注意としてはリップライナーを使ってしっかり枠を作りましょう。あやふやなラインだと悪目立ちします。フレームが明暗くっきりしているので同じように唇もしっかり明暗を付けた方がベストです。
肌の状態で選ぶライナー
リップライナーの色は口紅の色と自分の唇、そして肌の色となじむ色を選びます。くすみが気になる場合はベージュがかったライナーを、健康的な肌色にはローズ系が良いです。
楽天だと3本セットで1000円というライナーが色んな色を選べて便利です。評価も結構いいです。
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私はリップライナーの色づきがしっかり付くのが好みなのでリンメルを使っています。しっかり付くのに落ちにくいです。
アクセサリーで視線そらし
メガネの度が強くてレンズ付近が歪んだり、時間が無くてしっかりメイクが出来なかった時はアクセサリーを使って視線を顔からそらすのも良いです。
揺れるイヤリングやピアス、目を引くようなネックレスを持っていると便利です。
これなんか↓誰が付けてもどの向きから見ても綺麗に見える便利なラインです。
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大粒の石が揺れてゴージャスな雰囲気にしてくれて、なおかつ顔から視線を逸らす効果がばっちりなピアスです。便利に使えます。これは付けているだけで派手な見た目になれます。
ネックレスはごついタイプも良いですが、キラッとひとつ輝く石を顔近くに持ってくると女性らしさも出てきて良い感じになります。
姿勢と表情が肝心
見た目を最大限にアップしたあと、一番肝心なのは顔の表情です。バリっと化粧したけれど冴えない表情をしていたらいけません。化粧や服装に気を使う、なりたい自分に近づけることは言わば自分自身に自信を持つための方法です。
見た目を理想の自分に近づけることで自信が付いて顔の表情や姿勢に余裕や自信があらわれるようになります。自信がついたから今まで着こなせなかったような服が着れるようになるのではなくて、着こなしたい服を着るから自信が付く…というか自信が持てるような行動をとるようになっていきます。
見た目を整えることはなりたい自分に近づける近道だと私は信じています。




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