一般的な怖い夢を見る頻度
眠っているとき、ほとんどの人は夢を見ているそうです。夢を見ても覚えていなかったり、目が覚めると夢を見たこと自体をすっかり忘れてしまったりしているそうです。それでも印象的な夢は覚えているものですが、怖い夢を見る頻度は平均して一か月に一回程度です。
悪夢が連日続くーーー平均が一か月に一回なのに毎日続くというのは実は良くない兆候なのではないか?というのがこの記事のテーマです・・・。
怖い夢を見るのはレム睡眠時
私たちは眠っているとき、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返しています。浅い眠りのレム睡眠時は体は眠っているのですが脳は目が覚めた状態です。一晩で4.5回繰り返され、その周期は大体90分間隔です。朝の起きる時間近くになると脳だけが目覚めるレム睡眠が長くなっていくことがわかっています。
朝方のほうが夢を見る確率が上がるわけですね。しかも起きる時間に近づいているので目覚めやすいし、夢の内容も覚えていやすいです。
夢を見やすいのは身心不調が原因?

夢をよく見る人はレム睡眠時間が長くなっている傾向があるかもしれません。レム睡眠が長くなるとノンレム睡眠が短くなります。ノンレム睡眠は体だけでなく脳もしっかり休む睡眠なので、ノンレム睡眠が短くなると当然疲れが十分に取れなくなってきます。
レム睡眠時は怖い夢だけでなく、楽しい夢やうれしい夢も見ます。どうして悪夢が続くのでしょうか。
悪夢が連続する原因のひとつはストレス
ノンレム睡眠が短くなりレム睡眠が長くなる要因のひとつにストレスがあります。ストレスを感じているときは熟睡しづらくなり、しかもストレスになっている不安要素を眠っているときも引きずってしまいます。
答えや結果がでるのに時間がかかる案件(昇格や受験など)がストレスの原因になっているとストレス自体も長引いていき、徐々に心理面で圧迫されて悪夢に繋がりやすくなるのです。
毎日悪夢を見るのは睡眠環境にも原因がある?
レム睡眠は脳が熟睡できない状態ですが、脳が休まらない環境で眠っているとなかなかノンレム睡眠に入ることができません。神経が休まらない環境なために悪夢を見やすくなっていることがあります。
睡眠時に脳が休まらない環境とは
- テレビがつけっぱなしになっている
- 部屋が明るい(電気をつけたまま)
- 寝る前に激しい運動をする
- スマホの画面を見る
- 答えの無い考え事をする
- 深酒をする
- 冷たい飲み物を飲みすぎる
- 寝る直前に食べる
ポイントは体や神経に大きな刺激を与えると睡眠の質が下がるようですね。眠る前は激しいことをしないのがぐっすり眠るコツのようです。あと大事なのは明かり、ですね。明るくなると人間起きるようにできているらしいです。
すごく眠いと明るくてもうるさくても眠れるものですが、どうも脳が休まっていない、故に睡眠の質が悪くなってしまうようです。こたつでうたたね、とか最高に気持ちいいですが最低に質の悪い睡眠になると思ったほうがよさそうです。
悪夢から逃れるための方法
悪夢の原因になっているものを取り除くのが一番ですが、それが受験だったり仕事だったりすると簡単に取り除くことはできません。
相談に乗ってもらってもいいですし、さらなる努力もいいですが、そんなストレスとがっぷり4つに組むような方法だと逆にストレスから逃げ切れなくなって辛くなりました。どうやったら目的を果たせるかを考え続けることになるので人によったら更なるストレスを生んでしまいます。
そこで、現実的な方法を探しました。ノンレム睡眠が少ないからレム睡眠が増えて夢を見やすくなるので、熟睡できる方法を探しました。
熟睡してしまう時間が増えれば悪夢をみる確率が減ります。熟睡する方法ですが【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠を使うと半ば強制的に眠れます…。使っている人も多いらしくベストセラーなんだそうで、ストレス社会の波紋を感じます。
【指定第2類医薬品】ドリエル 12錠だとちょっと背徳感というか、健康に悪いようなバツの悪い感じが残るのでおすすめするのは有酸素運動です。ジョギングとかひたすら地味に~し続ける動作はストレス発散に役立ちます。
はじめは運動したら体が疲れてぐっすり眠れるだろう、くらいに考えていましたが実際に走ってみると運動自体がストレス解消になります。
3キロ以上は走る必要がありますが、本当にすっきりします。なんか、成功者や会社経営者が朝に運動していますがあれは日々のプレッシャーに打ち勝つためなのでは?と感じました。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)とかに詳しく書いていますが、もっと露骨な(笑)タイトルで面白いのがお金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?の2冊。
タイトルで書店では買いづらいですがキンドルだとこっそり読めます。モチベーションアップに!
運動時間が無い、ストレスがあってもやらなきゃいけない場合はアスパラガスサプリが効いた
ストレスがたまる原因が睡眠時間を削ってでもやらなきゃいけない事だったり、激務すぎて時間が取れない場合があります。(というかほとんどがそういった追い詰められた状況のはず)
それに毎日運動できないよ、という時はアスパラガスからとった熟睡成分 のものを使っています。天然成分(というかアスパラなんで)からできているので中毒みたいな怖い感じにならないというのが選んだ理由です。サリドマイド(よく効く睡眠薬だったが、妊娠中の服用で奇形児が生まれた)のような薬害も気になる…。
薬漬けのようなバツの悪さを感じないせいかよく眠れます。長期的に飲むかもしれないので医薬品は抵抗があったんです。薬の副作用が心配でさらに不眠になったりしたら目も当てられないですよね。
医薬品と違って人によって効果が違うかもしれませんが詳細はコチラ
からどうぞ。私の場合は自然な眠りにつけました。睡眠薬のようなこらえきれない眠気じゃなくて、うとうとしてフッと落ちるみたいな感じです。うとうとしてハッと目覚めてばかりだったので、これを飲んだ時はすごく気持ちよく眠れました。私と一緒の症状で、寝入り際に目が覚める人はちょっと試してみると効果があるかもしれないです。


コメント