自宅でお寿司が簡単に作れるキットを買ったので早速使ってみました。お店のような小さいシャリのお寿司が食べたかったのでとびだせおすし!という型を買った、という話です。
お寿司キット、押し型
以前はお家寿司といえば手巻き寿司でしたが握りずしが食べたくて型を買いました。
一度に10貫できる型を買いました。これに詰めてネタを乗せて下に下駄をはかせるとできあがります。
今まで使った型
このとびだせおすし!という型を使う前はダイソーの型を使っていました。
きのうダイソーで買った寿司型(にぎり寿司用)が思った以上に使えて感激した http://t.co/c14RYDnm
— やまはつ(1975年式) (@yamacha2) 2012年9月11日
これでも良かったんですが、数を作っていくと隅っこにくっついて剥がれなくなるのと、シャリが大きくて(スシローの倍くらいあるんじゃないかってくらい)食べにくいんです。
一貫を半分かじったりしてみっともない感じで食べてました。
小さいお寿司が食べたい
ダイソーの寿司型でもいい感じでお寿司が作れますが、食べてみるとシャリが大きくできあがります。押し型が蓋で押し付ける形になっているのでシャリを少なくすると緩いシャリになって崩れます。
しっかりつまめるシャリを作ろうとすると、どうしても固くて大きいシャリになるんです。
そうじゃない、私は小さくてひと口で食べられるお寿司が食べたいんだ!!!
とびだせおすし!はシャリが少なくできるぞ
そこで目をつけたのがとびだせおすし!です。この寿司型は筒抜けになっているので薄くて平べったくなるけど小さいシャリが作れます。
試しに半分シャリをいれたものを作ってみました。↓
平べったい、といってもそこまで平らじゃなくてちょっと小判型?みたいな感じですね。
これくらいでもしっかり持てるお寿司ができあがります。
とにかく楽
とびだせおすし、という型なんですが、今まで使った中で一番楽にお寿司が作れます。100円ショップとかでお寿司の型があるけど5個取りで数が少ないので手数をこなさなきゃならず、面倒だったんです。
一度に10個作れる!これがとっても楽です。
40貫食べるとしたら5個取りだったら8回作らなきゃいけないけど、10個取りなら4回で済みます、楽です!
あんまり変わらなくない?と思うかもしれないけど、手数が増えるとごはんのくっつきがひどくなっていくので一回洗って拭かないと次が作れなくなります。(それが面倒なんだわ)
筒抜けだからこびりつきにくい
とびだせおすし!が楽なのにはこびりつかない、という特徴があります。↑の画像を見るとわかるように普通にこびりつきます。でも型が筒抜けなのでスポッと抜けます。
入れ物タイプの型だと奥にこびりつくと、もうシャリの形にならないので洗ったり、ほじくったりと手間がかかります。
一度にたくさん作れる
一度に10個作れるので5回やれば50貫作れてしまうので、寿司桶に寿司を満杯にできます。
結構あっという間にこれくらい作れる感じです。洋食のごちそうを作るよりはこっちの方が簡単で早いです。
洗うのも簡単
使い終わった後も凸凹した加工がしてあるのですんなりシャリの粒が落ちてくれます。木の型じゃないので漬け置き洗いもできるし塩素消毒も出来るので洗うのは簡単です。
デメリットはかさばる
ひとつデメリットがあるとすれば、かさばるところでしょうか。少年ジャンプを一回り小さくしたくらいの大きさがあるので保管場所が必要ってくらいです。
まとめ
自宅でお寿司を食べたい、しかも小さくて食べやすいお寿司を食べるんだ!という視点で寿司型を選びました。狙った通りの出来具合で満足しています。
スシローが激込みでしんどかったんですが、自宅で気楽にお寿司を作ることができるようになったので自宅寿司がはかどります。






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